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【朝ドラ】2000年代の好きな夫役ランキング! 1位は「純情きらり」の福士誠治さんに決定! 【2021年最新投票結果】

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 2021年4月18日から5月1日まで、ねとらぼ調査隊では「朝ドラ2000年代の夫役で好きなのはだれ?」というアンケートを実施していました。

 夫婦にフォーカスした作品が多かった2000年代の連続テレビ小説。今回のアンケートでは、総数1252票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第10位:平山広行(天花)

 第10位は平山広行(現・平山浩行)さんでした。平山さんは「天花」(2004年放送)で主人公・佐藤天花の許婚である鈴木竜之介を演じました。「天花」は天花が保育士となり、理想の保育園作りを目指す物語。天花と竜之介は、戦友であるそれぞれの祖父が互いの孫を結婚させる約束をしていたという間柄です。

第10位:平山広行(天花)(画像はNHKアーカイブスより引用)
画像はNHKアーカイブスより引用
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第9位:大東俊介(ウェルかめ)

 第9位は大東俊介(現・大東駿介)さん。「ウェルかめ」(2009年~2010年放送)で大東さんが演じた山田勝乃新は、主人公・浜本波美と子どもの頃に出会い、大人になって運命的に再会するという役どころ。同作は徳島と大阪が舞台ということもあり、母親が徳島出身で本人が大阪出身という大東さんは「これは出るしかない、やるぞ!」とオーディションに臨んだそうです。

第9位:大東俊介(ウェルかめ)(画像はNHKアーカイブスより引用)
画像はNHKアーカイブスより引用
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第8位:藤井隆(まんてん)

 第8位は藤井隆さんが選ばれました。藤井さんは「まんてん」(2002年~2003年放送)で宇宙飛行士を目指す花山陽平を演じました。その夢は妻となる主人公・日高満天に引き継がれましたが、夫として満天を支える姿は多くの人の感動を呼びました。

画像はNHKアーカイブスより引用
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第7位:松岡充(風のハルカ)

 第7位は松岡充さん。「風のハルカ」(2005年~2006年放送)で松岡さんが演じた猿丸啓太郎は風来坊なフォトグラファー。主人公・水野ハルカの勤める旅行会社に宣伝用写真の仕事で出入りしていました。

第7位:松岡充(風のハルカ)(左側。画像はNHKアーカイブスより引用)
左側。画像はNHKアーカイブスより引用
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第6位:内田朝陽(どんど晴れ)

 第6位は内田朝陽さんがランクイン。内田さんが出演した「どんど晴れ」(2007年放送)は主人公・浅倉夏美が老舗旅館に嫁ぎ、女将修行に奮闘する作品。内田さん演じる婚約者・加賀美柾樹は、夏美を尊重する優しい性格で、旅館の経営再建にも力を尽くします。

第6位:内田朝陽(どんど晴れ)(左側。画像はNHKアーカイブスより引用)
左側。画像はNHKアーカイブスより引用
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第5位:仲村トオル(こころ)

 第5位は仲村トオルさん。仲村さんは「こころ」(2003年放送)で医師の朝倉優作を演じました。「こころ」は主人公・末永こころが2人の連れ子を育てながら、うなぎ屋の若女将として活躍する物語。優作は、物語の中盤で大きな事故に巻き込まれてしまい……。

第5位:仲村トオル(こころ)(右側。画像はNHKアーカイブスより引用)
右側。画像はNHKアーカイブスより引用
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第4位:國村隼(芋たこなんきん)

 第4位は國村隼さんでした。作家・田辺聖子さんのエッセイを元にした「芋たこなんきん」(2006年~2007年放送)で、「カモカのおっちゃん」こと徳永健次郎を演じた國村さん。本作は、新人作家の主人公・花岡町子が開業医の健次郎とともに、明るくたくましく生きていくという作品。劇中、結婚を迷う町子に「中途半端と中途半端が2つ寄って、トータルしたら満タンや!」とプロポーズするシーンは屈指の名場面の1つでした。

第4位:國村隼(芋たこなんきん)(左側。画像はNHKアーカイブスより引用)
左側。画像はNHKアーカイブスより引用
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第3位:青木崇高(ちりとてちん)

 第3位は青木崇高さん。得票数は209票、得票率は16.7%でした。

 「ちりとてちん」(2007年~2008年放送)で青木さんが演じた徒然亭草々は、主人公・和田喜代美の兄弟子となる落語家です。ネガティブな喜代美と熱血漢の草々は当初はそりが合いませんでしたが、徐々に惹かれあいます。そして、年季明けの瞬間、草々は長屋の壁を蹴破って喜代美の部屋に入り「今日からお前が俺のふるさとや!」とプロポーズ。ファンの心に残る名シーンです。

第3位:青木崇高(ちりとてちん)(画像はNHKアーカイブスより引用)
画像はNHKアーカイブスより引用
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第2位:小橋賢児(ちゅらさん)

 第2位は小橋賢児さん。得票数は329票、得票率は26.3%でした。

 小橋さんは「ちゅらさん」(2001年放送)で医師の上村文也を演じました。沖縄の小浜島に住む主人公・古波蔵恵里は、幼い頃、東京から来て島に滞在していた文也と結婚の約束をします。成長した二人は東京で運命的に再会。文也は幼い頃の約束を信じ続ける恵里の姿に心を打たれ、結婚します。本作はパート4まで制作された人気作で、パート2以降で文也は小浜島に診療所を開設し、へき地医療に尽力しました。

第2位:小橋賢児(ちゅらさん)(右側。画像はNHKアーカイブスより引用)
右側。画像はNHKアーカイブスより引用
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第1位:福士誠治(純情きらり)

 そして第1位に選ばれたのは福士誠治さん。得票数は454票、得票率は36.3%でした。

 「純情きらり」(2006年放送)で福士さんが演じたのは八丁味噌の蔵元の一人息子・松井達彦。主人公・有森桜子の幼なじみで、共にピアニストを志しますが、それぞれ事情があり断念。達彦の出征前に婚約しますが、戦争で心に深い傷を負った達彦は帰還後に別れようとします。しかし、桜子に励まされて徐々に自分らしさを取り戻し、正式に結婚。終盤は、結核に侵される桜子の生きた証を残そうと奮闘し、見る人の心を打ちました。

第1位:福士誠治(純情きらり)(画像はNHKアーカイブスより引用)
画像はNHKアーカイブスより引用

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