大東建託は、石川県に居住する20歳以上の男女5932人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「住み続けたい街 自治体ランキング<石川県版>」として発表しました。
このランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対し、回答者が自身の住んでいる自治体に対して5段階で評価したデータを基にしており、回答者50人以上の自治体が対象。また、2020年~2023年の回答を累積して集計しています。住み続けたいと感じている居住者が多かった石川県の街はどこだったのか、早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 石川県に居住する20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 2020年調査:1160人 2021年調査:1503人 2022年調査:1594人 2023年調査:1675人 計5932人 |
(出典元:いい部屋ネット「住み続けたい街 自治体ランキング<石川県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング2023」)
【石川県版】「住み続けたい街」ランキング
第2位:かほく市
第2位は「かほく市」でした。かほく市は昨年の同ランキングでは1位を獲得。「街に誇りがある(自治体)」でも1位を獲得するなど、高い支持を集めています。
石川県のほぼ中央に位置するかほく市は、海や山などの自然に恵まれたエリア。金沢市内へも車で20分程度と交通アクセスも良好です。オリジナル高級ぶどう「ルビーロマン」の産地としても知られているほか、大型ショッピングモールや飲食店なども点在しているので生活にも便利。転入者向けの家賃補助制度や子育て支援も充実しているため、生活しやすい環境が整っています。
居住者のコメントには「ショッピングモールが近く、緑も多い、住みやすい」「自然豊か。適度に田舎で水、米がおいしい」「子育て支援が充実している。スーパー、コンビニ、ドラッグストア、保育園、学校が近い」といった声が寄せられていました。
第1位:野々市市
第1位は「野々市市」でした。野々市市は昨年の同ランキング2位から順位を上げています。「愛着がある(自治体)」「街の住みここち(自治体)」ランキングでは1位、「街の幸福度(自治体)」「街に誇りがある(自治体)」「住みたい街(自治体)」ランキングでは2位と、非常に高い人気を誇っています。
石川県のほぼ中央に位置する野々市市。2011年に石川郡野々市町が市制を施行したことにより誕生した比較的新しい市です。鉄道やバス路線が整備されているほか、大型商業施設や医療機関も点在。18歳までの医療費や入院費が無償になる「子育て支援医療費助成」など、子育て支援も充実しています。
居住者のコメントには「公園や施設が新しく綺麗。車での移動も楽々でストレスフリーなところがいい」「街全体で助け合う場があったり、無料で学べる場があったり、とても良いと思う」「にぎやかだし寂しくない。歩いてどこでも行ける。雰囲気が好き」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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