日本の大みそかといえば、「NHK紅白歌合戦」通称「紅白」です。家族や親戚などで集まって見る人も多いのではないでしょうか。そんな紅白は、1951年から、毎年大みそかに放送されているNHKの長寿番組で、2023年で74回目となります。今回の司会者は、お笑いタレントの有吉弘行さんと俳優の橋本環奈さん、浜辺美波さん、NHKアナウンサーの高瀬耕造さんが担当する予定です。
そこで本記事では、「あなたが好きな歴代紅白の司会は?」というテーマでアンケートを実施します。紅白の司会が誰なのかは、年末の時期になると必ず話題に上がるほど、その年を象徴するような大役でもあります。「この年の司会は印象に残った!」など、好きだった歴代司会をぜひ教えてください。
第71回(2020年)二階堂ふみ・大泉洋・内村光良・桑子真帆
紅組が優勝を飾った、第71回(2020年)NHK紅白歌合戦。紅組司会は二階堂ふみさん、白組司会は大泉洋さん、総合司会はお笑いタレントの内村光良さんと、NHKアナウンサーの桑子真帆さんでした。この年は「今こそ歌おう みんなでエール」をテーマにした紅白で、日本中に歌でエールを届けるというコンセプト。また、初の無観客で開催された紅白でもあります。
司会に関しては、大泉洋さんのお笑い芸人に負けず劣らずの冗談を交えたトーク力の高さや、司会のバランスの良さなどが、ツイッターを中心としたネットで絶賛されていました。
第63回(2012年)堀北真希・嵐・有働由美子
白組が優勝を手にした、第63回(2012年)NHK紅白歌合戦。紅組司会は堀北真希さん、嵐、総合司会は現在フリーアナウンサーで元NHKアナウンサーの有働由美子さん(2018年にNHK退社)でした。
有働由美子さんは紅白歌合戦で2015年までに通算7回司会を担当した常連です。堀北真希さんは、この年の上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主人公としての出演が司会就任のきっかけといえるでしょう。
第34回(1983年)黒柳徹子・鈴木健二・タモリ
白組が優勝に輝いた、第34回(1983年)NHK紅白歌合戦。紅組司会は黒柳徹子さん、白組は当時NHKアナウンサーの鈴木健二さん、総合司会はタレントのタモリさんでした。
白組司会の鈴木健二さんと紅組司会の黒柳徹子さんは、当時お互いに著作が売れており、ベストセラー作家同士の司会として話題に。総合司会のタモリさんもフジテレビ系列の「森田一義アワー 笑っていいとも!」で大ブレークしていました。当時のりにのっていた3人が司会を担当したこともあり大きな話題を呼んだ紅白となりました。
紅白歌合戦の歴代司会で好きなのは?
NHK紅白歌合戦は長寿番組だけあって、歴代紅白の司会には他にもさまざまな方々が抜てきされてきました。ぜひ、あなたの記憶に残る歴代紅白の司会を教えてください。ご投票をお待ちしています!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】(コメント一覧) | グルメ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ