温泉地の活性化プロジェクトを行う「温泉総選挙」は、「温泉総選挙2023」を実施し、その結果を発表しました。ランキング対象となったのは、エントリーが行われた全国の温泉地で、2023年7月26日~10月26日にかけて全国から応援投票を実施。なお、各温泉地は9部門のうち1部門を選び、エントリーを行っています。
本記事では、その中から「ファミリー部門」のランキングを紹介します。全国にあるさまざまな温泉地の中、家族で楽しめると支持されたのはどの温泉地だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年7月26日~10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「温泉総選挙2023」にエントリーした温泉地 |
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(出典元:温泉総選挙「温泉総選挙2023」)
「家族で楽しめる温泉」ランキング
第2位:那須温泉郷(栃木県那須郡那須町)
第2位は、栃木県那須郡那須町の「那須温泉郷」でした。約1390年前の630年に発見された温泉郷で、明治時代以前には板室・三斗小屋・大丸・北・弁天・高雄と合わせて「那須七湯」と呼ばれるようになりました。
古くから湯治場として栄えた温泉郷で、独特の入浴法があります。浴槽に浸かる前に、かぶり湯用の浴槽にタオルをかけた頭を差し出し、ひしゃくですくった熱い湯を100~300回後頭部からかぶる「かぶり湯」。これを行うことで温泉の薬分を効率よく吸収でき、入浴後の湯あたりを防ぐ効果があるとされています。その後は決められた6種類の温度の浴槽から好きなものを選び、2~3分入ってからあがって少し休むことを繰り返します。これが「時間湯」(短熱浴)という入浴法で、1度に計15分程度の入浴が目安となっています。
第1位:天然豊浦温泉 しおさい(北海道豊浦町)
第1位は、北海道豊浦町の「天然豊浦温泉 しおさい」でした。海が見える絶好のロケーションにある温泉宿。和洋あわせて8種類の多彩なお風呂が楽しめ、晴れた日の夜には露天風呂から満天の星が望めます。
館内にはレストランや売店のほか、ゲームコーナーも用意。和室の宿泊プランを利用すれば、料理長こだわりの旬の食材を使用した夕食が部屋で味わうこともできるため、ファミリー層にもうれしい宿です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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