K Village Tokyoは、K Villageの各メディア・サービス利用者を対象に「韓国語の先生になってほしいK-POP男性アイドル」に関する調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。
なお今回の候補は、韓国情報メディアサイト「KASIODA」記事の閲覧数、韓国好きのためのアプリ「K Village MODULY」の閲覧数を元に選定されています。
K-POPアイドルを応援する上で勉強しておきたいのが韓国語。そんな中、韓国語の先生になってほしいと支持を集めたのは誰だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年10月1日~2023年10月9日 |
|---|---|
| 調査対象 | K-POPや韓国ドラマが好きな男女 |
| 有効回答数 | 266人 |
(出典元:K Village|【2023年10月 K Village韓国アンケート調査】韓国語の先生になってほしいK-POP男性アイドル結果発表)
「韓国語の先生になってほしいK-POP男性アイドル」ランキング!
第2位:Stray Kids バンチャン
第2位には、Stray Kidsの「バンチャン」さんがランクイン!
Stray Kidsのリーダーであり、ボーカル、ラップ、ダンスをマルチにこなすバンチャンさん。「3RACHA」の中心メンバーとして楽曲制作・プロデュースも手掛けています。曲作りからメンバーのディレクションまでを担う、まさにグループの大黒柱です。
バンチャンさんは、7年という長い練習期間を耐え抜いた努力家であり、強いメンタルの持ち主でもあります。メンバーからの信頼も厚く、K-POP界のカリスマプロデューサーであるJ.Y. Parkさんも「グループをまとめられるのはバンチャンしかいない」と言うほどだそう。そんな頼れるリーダー、バンチャンさんであれば、勉強でくじけそうになっても優しく励ましてくれそうです。
第1位:BTS ジミン
そして第1位は、BTSの「ジミン」さんでした!
表現力のずば抜けたダンスと甘い歌声で、グループのメインダンサーとリードボーカルを務めるジミンさん。多くのK-POPアイドルから、“ロールモデル”として挙げられる存在です。今年は、ソロデビューアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」が米ビルボードのシングルチャート「HOT100」にて1位に輝き、韓国ソロ歌手として初となる快挙を成し遂げました。
そんなジミンさんは、普段から“練習の虫”と言われるほどに練習熱心なことで知られています。練習生時代は、2時間ほどの睡眠で練習に励んでいたというエピソードも。ストイックなジミンさんであれば、韓国語についても、上達するまで徹底的にレクチャーし続けてくれそうですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
