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2021年春のラーメンチェーンNo.1を決めよう! あなたが好きなお店はどれ?【アンケート】

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 いろいろな町に同じ味のお店があり、出かけた先でも安心しておいしいラーメンを食べることができるチェーン店。店によってのこだわりや限定メニューなども醍醐味の一つですよね。

 誰しもが好みのラーメンチェーンがあると思います。ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなラーメンチェーンは?」というアンケートを実施します。

画像は写真ACより

 それでは、編集部がピックアップしたラーメンチェーン店を紹介していきます。

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一蘭

 「天然とんこつラーメン専門店」を掲げる「一蘭」。1993年に第1号店「那の川店」の開店を皮切りに、全国展開しているラーメンチェーン店です。一人ひとりがラーメンと向き合えるブースで食べるスタイルが女性にも人気のお店です。

 濃厚な豚骨スープに博多ラーメンの流れをくむ細い麺が絡み、赤いタレのアクセントが癖になります!

「一蘭」公式サイトより引用
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天下一品

 1975年に店舗を構えた「天下一品」(通称、天一)。ポタージュのようにドロドロした「こってり」は唯一無二でまさに天下一品! 天一は「こってり」が代表メニューですが、比較的濃厚さが抑えられている「あっさり」もおいしいですよね。

画像は「天下一品」公式サイトより引用
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ラーメン二郎

 1968年から、豚骨ベースの野菜たっぷり醤油ラーメンを提供している「ラーメン二郎」。根強いファンも多く「ジロリアン」と呼ばれています。チェーン展開ではなく、のれん分けの形で広がっているラーメン二郎は、現在では「二郎インスパイア」と呼ばれる店が増え、「二郎系ラーメン」というジャンルになっています。

 とにかく量が多いので、初めて食べる人は「少なめ」の方がいいかもしれませんね。注文の手順も予習していくのがいいでしょう。

「ラーメン二郎池袋店」公式サイトより引用
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日高屋

 低価格のラーメンが評判の「日高屋」は、2002年に開店したラーメンチェーンです。

 390円で中華そばが食べられるというリーズナブルな価格ですが、おいしいんです! サイドメニューなども豊富で、お酒が飲めるのもうれしいですよね。

「日高屋」公式サイトより引用
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幸楽苑

 1954年から福島県で営業していた「味よし食堂」の店名を1967年「幸楽苑」に変更し、フランチャイズ事業を開始しました。中華そばや味噌らーめん、塩ラーメンなど定番のメニューは440円で食べられる安さ特徴です。各味に豊富なラーメンメニューがあり、ランチメニューも安くてボリュームたっぷりなので嬉しいですよね!

「幸楽苑」公式サイトより引用
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博多一風堂

 1985年福岡県にて1号店をオープンした「一風堂」は、1994年新横浜ラーメン博物館の出店を機に関東進出を果たしました。一風堂の原点である「白丸元味」と革新の一杯「赤丸新味」はもちろん、店舗限定メニューも高い人気を誇っています。

「一風堂」公式サイトより引用
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蒙古タンメン中本

 「蒙古タンメン中本」は、1968年に1号店を開店したラーメン店です。

 そのままでもおいしい味噌タンメンに、とにかく辛い麻婆を乗せた「蒙古タンメン」がたまらない! 「北極」や「冷し味噌」はもっと辛いですが、おいしい。

「蒙古タンメン中本」公式サイトより引用
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ラーメンショップ

 1982年から続くラーメンチェーン「ラーメンショップ」。福島県郡山市で創業しました。

 看板メニューのネギラーメンはみんなお馴染みの味。麺だけでなく餃子やキムチも自家製だそうです。地方で見かけると何故か安心しますよね。

「椿ラーメンショップ」公式サイトより引用
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らーめん 山頭火

 北海道旭川市で1988年に1号店をオープンさせた「山頭火」は、素材のうまみを最大限に引き出した豚骨白湯スープが自慢です。それもそのはず。「最後の一滴までおいしく飲める」ことを意識して作られたスープなんだそう。スープを生かした「しおらーめん」「しょうゆらーめん」はもちろん、「みそらーめん」や「辛味噌らーめん」などもクセになるおいしさです。

「ラーメン山頭火」公式サイトより引用
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中華そば 青葉

 「青葉」は、「中華そば本来の味を提供したい」と1996年にオープンしました。関東を中心に展開されているラーメンチェーン店です。

 香り高い和風だしの東京ラーメンと、濃厚なコクの九州ラーメンの良いとこ取りをした「ダブルスープ」が特長です。赤身のチャーシューもおいしい!

「中華そば青葉」公式サイトより引用

麺屋武蔵

 1996年に創業し、鶏ガラと豚骨がメインの動物系スープと、かつお節と煮干しを使った魚介系スープのダブルスープのラーメンを提供しています。

 革新的なラーメンに挑み続けているため、各店舗でしか食べられない「ココだけの味」も色々ありますよ。

スガキヤ

 1948年から、ラーメンを販売するようになった「スガキヤ」。愛知県民のソウルウードとも呼ばれる、伝統の味です。スガキヤといえば、独特の形をしたラーメンフォークが有名ですよね。また、ソフトクリームなどの甘味もいいですよね。

画像は「スガキヤ」公式サイトより引用

どさん子

 1961年、餃子飯店として創業した「どさん子」。コクと深みのある秘伝のスープを提供しています。

 国産小麦100%の極太ちぢれ麺「道産麺」が、こだわり抜いた味噌のスープに絡みます! どことなく懐かしい味わいです。

くるまやラーメン

 1970年に1号店をオープンさせた「くるまやラーメン」。くるまやといえば、やっぱり味噌ラーメンですよね。ピリ辛のねぎがたっぷりのった「ねぎ味噌ラーメン」が、お気に入りです!

「くるまやラーメン」公式サイトより引用

喜多方ラーメン 坂内

 「喜多方ラーメン 坂内」のラーメンは、あっさりしているのにコクのある透き通ったスープと、手もみならではのコシが自慢の「熟成多加水麺」が特徴です。福島名物、喜多方ラーメンの御三家として数えられる名店です!

「喜多方ラーメン坂内」公式サイトより引用

丸源ラーメン

 「丸源ラーメン」といえば、こだわりの熟成醤油を使った「肉そば」が人気です。大根おろしと混ぜ合わせた「柚子こしょうおろし」が良いアクセントになっています。太麺を使った肉そばつけ麺も濃厚でおいしいです!

「丸源ラーメン」公式サイトより引用

8番らーめん

 1967年から「野菜らーめん」を提供しているラーメンチェーン店です。8番という店名は、国道8号線に由来しています。真ん中に「8」と入ったカマボコ、「ハチカマ」がチャームポイントですね。中部地方を中心に展開されています。

画像は「8番らーめん」公式サイトより引用

来来亭

 「来来亭」は、背油を入れた醤油味の鶏ガラスープと、細麺を使用したラーメンを提供しています。定期的に食べたくなる味です。

ラーメン山岡家

 「ガツンと来て、クセになる。」がキャッチフレーズ。水と豚骨だけを丸3日間煮込み続けたスープがガツンと来ます! お店に入った時のあの匂いがいいですよね。さらに、スープのために改良されたストレート太麺が、完成度の高いラーメンに仕上げています。

画像は「ラーメン山岡家」公式サイトより引用

らあめん花月嵐

 看板メニューの「嵐げんこつらあめん」以外に、毎月期間限定の新作ラーメンを提供し続けています。「ラーメン×エンタメ×サプライズ!!」をスローガンに、新しいメニューだけではなく、エンタメ企画やコラボに積極的です。

 ただ、冒険せず「嵐げんこつらあめん」を頼んでしまう人もいると思います。「嵐げんこつらあめん」が食べたい日、ありますよね。

その他

 ラーメンチェーンは全国各地にあるため、紹介しきれないチェーンが数多くあります。そこで、選択肢に通いつめている大好きなラーメンチェーンがない人は、その他への1票をよろしくお願いします!

 以上が投票対象となる「ラーメンチェーン」になります。投票は、下のアンケートよりお願いします。

アンケート:あなたが一番好きなラーメンチェーンは?

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