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ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「映画化してほしい大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)は?」というテーマでアンケートを実施しました。
これまで多くの名作を生み出してきた大阪制作のNHK連続テレビ小説の中で、全国の主婦から「映画化してほしい!」と支持を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 228票 |
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【主婦が選ぶ】映画化してほしい「大阪制作のNHK連続テレビ小説(1990年代以降)」ランキング

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第1位:あさが来た

第1位には2作品がランクイン。1つ目は、「あさが来た」でした。2015年から2016年にかけて放送された作品です。波瑠さんがヒロインのあさ役を務め、玉木宏さんがあさの夫である白岡新次郎役を演じました。
時代は幕末。京都の豪商の次女であるおてんば娘のあさは、婚約者である大阪有数の両替屋の次男・新次郎と結婚することに。負けん気あふれるあさは、支えてくれる新次郎と共にさまざまな事業を起こし、幕末から明治にかけての激動の時代を生き抜いていく姿が描かれています。
第1位:マッサン

同率で第1位に輝いたのは、「マッサン」。2014年から2015年にかけて放送された作品で、主人公の亀山政春役を玉山鉄二さん、ヒロインのエリー役をシャーロット・ケイト・フォックスさんが担当。
国産初のウイスキーを製造するため、大阪からスコットランドへと単身で渡ったマッサンこと亀山政春と、スコットランド人の妻・エリーの物語。夫婦二人三脚で苦労を乗り越え、本場も認める国産ウイスキーを造り出すまでの奮闘が描かれています。文化や価値観の違いに翻弄されながらも、夫婦の絆や夢を追う姿が感動的でしたよね。
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