第3位:カナダ

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第2位:ドイツ

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解説
第2位は「ドイツ」でした。総合スコアは69.43で、昨年より0.37ポイントダウン。同ランキングでは6年の間1位を守ってきましたが、1つ順位を落としています。
ヨーロッパ中央部に位置するドイツ。第2次世界大戦後は東ドイツと西ドイツに分かれていましたが、東西を隔てていたベルリンの壁が壊され、1990年に統一国家となりました。フォルクスワーゲンやBMW、アウディなど世界的に有名なブランドを有する自動車産業が発展。経済大国としても知られていて、フランスと共にEU主要国として高い影響力を持っています。
同国は「輸出」「移住と投資」「ガバナンス」「文化」の各指標でトップ5を獲得するなど、変わらず高い評価を受けています。特にスポーツの卓越性、製品の魅力、世界の貧困削減への貢献が高く評価されています。今回は2位となりましたが、評価が落ちたわけではなく、日本の成長によるものだと判断されているようです。