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「最低時給が低い国」ランキングTOP32 1位は「メキシコ」の1.4ドル 日本は何位?【2020年版】

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 今回はOECD(経済協力開発機構)が発表した2020年の国別の実質最低賃金(Real minimum wages)から、「最低賃金が低い国」をランキング形式で紹介します。データは2021年9月21日時点で確認した内容にもとづき、時給額は国ごとの物価などを考慮した数値となっています。また、データがない国はランキング対象外としています。それでは、さっそく見ていきましょう。

(出典:OECD「Real minimum wages」

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第3位:ロシア

画像は「pixabay」より引用

 第3位は「ロシア」でした。2020年の最低時給は2.6ドル。2001年には0.3ドルでしたが、その後は上昇を続け、2007年に1.0ドルを突破して1.2ドルに。2009年から2017年までは増減を繰り返し、2018年に2.4ドルを記録し、2020年には2001年以降で最も高い2.6ドルとなりました。

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第2位:ブラジル

画像は「pixabay」より引用

 第2位は「ブラジル」でした。2020年の最低時給は2.2ドル。2001年には1.1ドルでしたが、その後は上昇を続け、2012年には2.0ドルを記録。その後も上がり続け、2017年には2.2ドルとなりましたが、その後は変動なく2.2ドルを維持し続けています。

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第1位:メキシコ

画像は「pixabay」より引用

 第1位は「メキシコ」でした。2020年の最低時給は1.4ドル。2001年は1.0ドルで、その後、2016年まで1.0ドルのまま推移しています。2017年に1.1ドルに上がり、2019年に1.2ドルに。2020年に1.4ドルまで上がりましたが、世界的には低い水準となっています。

 なお、日本は19位でした。2001年には6.1ドルでしたが、2020年には8.2ドルまで上昇しています。ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。

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