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「アメリカにとって大事な国・機関」ランキングTOP10! 日本は何位?【2021年度データ】

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 アメリカは世界ナンバーワンの経済力を誇り、現在世界で最も影響力の大きい国だと言っても過言ではないでしょう。そんなアメリカが、現在重要なパートナーとして位置付けているのはどの国なのでしょうか?

 今回は外務省の「令和3年度『米国における対日世論調査』結果」をもとに「アメリカにとって大事な国ランキングTOP10」をお送りします。

※本記事は「米国にとって、現在重要なパートナーは次の国・機関のうちどの国・機関ですか。(複数回答)」という問いに対する回答結果をランキング形式にしたものです。

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第2位:イギリス

画像:写真AC

 第2位はイギリスでした。正式名称は「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」で、イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドという4つの国から構成されています。

 イギリスは歴史的にはアメリカと兄弟のような関係にある国家。イギリスのピューリタンがメイフラワー号に乗ってアメリカ大陸に渡り、それがアメリカ合衆国の起源となりました。

 両国はアメリカの独立を巡って険悪な時期もありましたが、同じ英語を使い、文化的にも共通点の多い両国。現在イギリスはアメリカから重要なパートナーとされる国となっているようです。

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第1位:カナダ

画像:写真AC

 第1位はカナダでした。カナダは10の州と3の準州から構成される国です。首都はオタワ、最大都市はトロントとなっています。他にもバンクーバーやモントリオールといった都市が有名です。

 カナダにとってアメリカは最大の貿易相手国で、輸入・輸出ともに1位はアメリカです。アメリカにとってもカナダは重要な貿易相手であり、両国の密接な経済関係がうかがえますね。またカナダはアメリカにとって国境を接する隣国。その点でもアメリカ人がカナダを最も重要なパートナーとして位置付けるのは頷けますね。

 ちなみに今回のランキングで日本は5位でした。安全保障や経済などの点でアメリカにとって重要なパートナーではあるものの、文化面で共通点の多い西欧諸国やカナダよりは低い順位となりました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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