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「コロナ前」に日本人がよく行っていた国ランキング! 2位「韓国」を上回る1位は?

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 本日10月19日は「海外旅行の日」。「遠(10)くへ行く(19)」という語呂合わせに由来しており、旅行会社や海外旅行の愛好者などにより制定されたと言われています。現在は新型コロナウイルスの影響により、海外旅行も気軽にしづらい状況が続いていますが、いつかはまた海外への旅を楽しみたいと思いをはせている方も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「『コロナ前』に日本人がよく行っていた国ランキング」の結果を見てみましょう。これは2018年の調査データをもとに、日本からの各国への訪問者数をランキング化したものです。あなたが行ったことのある国は何位にランクインしているでしょうか?

【出典】JNTO「 各国・地域別 日本人訪問者数〔日本から各国・地域への到着者数〕」

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第3位:中国(268万9662人)

 第3位は「中国」。2018年の日本人訪問者は約269万人でした。

 近年発展目覚ましい中国には、ビジネスでもプライベートでも訪れていた人が多数。同様に、中国から日本へと訪れる「訪日中国人」の数もコロナ前は年々増加しており、特に2008年~2019年の12年間で約10倍(約100万人~約960万人)になったというデータがあります。

「Pixabay」より引用
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第2位:韓国(294万8527人)

「Pixabay」より引用

 第2位は「韓国」。2018年の日本人訪問者数は約295万人でした。

 東京から約2時間30分で到着する距離にあり、福岡や鳥取からは船も出ています。韓流と呼ばれる作品やアーティストたちも世界的な人気を獲得しており、もちろん日本にも多数のファンを抱えています。

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第1位:アメリカ(349万3313人)

「Pixabay」より引用

 そして第1位はやはり「アメリカ」でした。2018年の日本人訪問者数は約349万人。

 広大なアメリカにはたくさんの空港があり、ニューヨークにワシントン、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどの各都市へ直行便があり、多くの人が訪れていました。

 なお、日本政府観光局(JNTO)による2021年3月の「出国日本人数」は約1万2300人で、これは2019年の同月比で99.6%減となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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