ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の野球好き60代を対象に「野手として日本一だと思うプロ野球選手」というテーマでアンケートを実施しました。
野球好きの60代から「野手として日本一」と支持を集めたのは、どのプロ野球選手だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の野球好きの60代 |
| 有効回答数 | 129票 |
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【野球好きの60代が選ぶ】野手として日本一だと思う「プロ野球選手」ランキングTOP17
第1位:大谷翔平
第1位は得票率15.5%で2人が並びました。1人は大谷翔平選手です。
2012年のドラフト会議で1位指名を受け、北海道日本ハムファイターズに入団。4年目の2016年には投手として10勝、打者として打率.322、22本塁打という規格外の成績を記録し、チームの日本一に大きく貢献しました。2017年のオフにロサンゼルス・エンゼルスへ移籍し、1年目からア・リーグ新人王を獲得。2021年には打者として46本塁打、投手として9勝と投打にわたり活躍し、MVPを獲得するなど歴史的な活躍を見せました。
2023年シーズンは、投手として10勝、打者として44本塁打を放ち、アジア人初の本塁打王を獲得。満票でア・リーグMVPにも輝きました。右肘を手術した影響で2024年シーズンは打者として復帰する見込みですが、シーズン終了後にFAとなっていて、まだ去就が決まっていないだけに移籍先も含めて注目が集まっています。
第1位:イチロー
同率でイチローさんも第1位に選ばれました。
1991年のドラフト会議で4位指名を受けてオリックス・ブルーウェーブに入団し、登録名を「イチロー」に変更した1994年からレギュラーに定着。打率.385、210安打を記録するなど大活躍し、首位打者・最高出塁率・最多安打を獲得しました。以降も厳しくマークされながら安打を重ね、7年連続首位打者など数々のタイトルを獲得。2001年にポスティングシステムでシアトル・マリナーズへ移籍しました。
日本人野手として初のメジャーリーガーとなり、1年目から新人最多安打を記録するなど大活躍。2019年に引退するまでに数々の記録を樹立しました。MLBにおける日本人野手のパイオニアとしてはもちろん、海外にも多くのファンを持つ、日本が誇るスーパースターです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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