LINEヤフー株式会社は、子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」上で2023年に検索された歌手やドラマ、キャラクターなどをランキング形式で紹介する「検索ランキング2023」と「急上昇ワード」を12月6日に発表しました。
集計期間は、2023年1月1日~11月10日。本記事では、ウェブ検索ランキングの映画部門を紹介します。子どもたちに多く検索された映画は何だったのでしょうか。早速ランキングを見てみましょう。
(出典元:【Yahoo!きっず】子どもたちが今年もっとも検索した「検索ランキング2023」と「急上昇ワード」を発表)
「子どもが検索した映画」ランキング
第2位:ドラえもん のび太と空の理想郷
第2位には、2023年3月3日に全国380スクリーンで公開された「ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」がランクイン。「映画ドラえもん」シリーズ通算42作目の作品で、「もしも理想郷(ユートピア)が本当にあったら」というのび太の想像から始まる冒険物語です 。
公開後3日間での動員数は約54万2000人、共興収入6億6300万円で初登場1位を記録。春休みに公開されたこともあり、多くの親子が映画館に足を運んだようです。
脚本は、ドラマ「コンフィデンスマンJP」や「リーガル・ハイ」、「どうする家康」を手掛けた古沢良太さんが担当。ゲスト声優としてKing & Princeの永瀬廉さん、南海キャンディーズの山里亮太さんが登場したことも話題になりました。
第1位:ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
第1位は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」でした! 世界的に知られる任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズを原作としたアニメーション映画で、日本では2023年4月28日に公開されました。
マリオとルイージ兄弟、クッパ、ピーチ姫、キノピオやドンキーコングなど、おなじみのキャラクターがスクリーンで大暴れ。子どもが夢中になるハラハラドキドキの展開と、かつてゲームをプレイしていた親世代にとってはどこか懐かしさを感じる小ネタが満載のストーリーが評価され、日本での洋画アニメーション史上最速で共興収入100億円を突破しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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