【30代以下が選んだ】家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキングTOP30! 第1位は「咖喱屋カレー(ハウス食品)」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、30代以下を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。

 湯せんしたり、電子レンジで温めたりするだけで、気軽においしいカレーを楽しめるレトルトカレー。さまざまなレトルトカレーが各社から販売されている中で、「家に常備しておきたい」と支持されたのはどの商品だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2023年11月10日
調査対象全国の30代以下の男女
有効回答数219票
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家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキングTOP30!

画像:写真AC
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第3位:ゴールデンカレー(エスビー食品)

S&B ゴールデンカレーレトルト中辛 200g×5箱"

S&B ゴールデンカレーレトルト中辛 200g×5箱

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 第3位は得票率6.4%で3つのレトルトカレーが並びました。1つ目は「ゴールデンカレー(エスビー食品)」。1966年に「ゴールデンカレー」としてカレールウが発売され、2016年にレトルトの同商品が販売開始されました。35種類のスパイス&ハーブで磨き抜かれた「黄金の香り」が特徴で、香ばしさとコクを表現。スパイスの香りとじっくり煮込んだ具材のうまみが味わい豊かなカレーです。

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第3位:銀座カリー(明治)

明治 銀座カリー 辛口 180g×5個"

明治 銀座カリー 辛口 180g×5個

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 2つ目の第3位は「銀座カリー(明治)」です。銀座カリーは1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」を復刻した商品。「特製二段仕込みブイヨン」を使用して雑味のないまろやかなコクを実現しています。シリーズのラインアップは中辛・辛口をはじめ、ハヤシ・キーマカリー・バターチキンなどバラエティ豊かなことも魅力のひとつと言えそうです。

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第3位:ジャワカレー(ハウス食品)

 ゴールデンカレー、銀座カリーと並んで第3位に選ばれたのは、「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。爽やかな辛さと深いコクがクセになるレトルトカレー。箱ごとレンジで温められる調理の手軽さは大きな魅力です。ジャワカレーのラインアップは辛口や中辛、キーマカレーなどがあります。なかでも「大人の激辛」はジャワカレー史上最も辛いカレーで、ハバネロがブレンドしてあり、「辛口」と比べてカプサイシンが5倍以上入っています。

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第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

 第2位は得票率7.8%の「ボンカレーゴールド(大塚食品)」でした。1968年に世界初の市販用レトルトカレーとして生まれたボンカレーは、長い年月をかけて老若男女に愛されるシリーズとなりました。箱ごとレンジで調理できる手軽さも魅力の1つです。ジャガイモの芽取りは手作業で行われるなど、よりおいしいカレーを作るためのこだわりを欠かさず行っています。甘口や中辛などの辛さのほかに「芳醇デミカレー至福の甘口」「うま辛にんにく辛口」といったラインアップにも注目です。

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第1位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

出典:Amazon.co.jp

 第1位は得票率8.2%の「咖喱屋カレー(ハウス食品)」でした。咖喱屋カレーは29種類のスパイスを使用するカレーで、専門店のような深みとコクを表現したレトルトカレー。箱ごとレンジで調理できるので、いつでも気軽に食べられますね。レトルトカレーの中でもラインアップが豊富で、甘口や中辛、辛口といったベーシックなものだけでなく、「ポークカレー」「チキンカレー」「コクデミカレー」「キーマカレー」「黒旨キーマカレー」など多数あるので、異なる味のものを家に置いておくのもいいですね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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