NHKの連続テレビ小説では、これまで数多くの名作が生み出されてきました。特に90年代には個性豊かな作品が多く、現在でも愛され続けています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50代を対象に「リメイクしてほしい90年代のNHK連続テレビ小説は?」というテーマでアンケートを実施。全国の50代から「リメイクしてほしい!」と票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか?
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 50代の女性 |
| 有効回答数 | 237票 |
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【50代の女性が選ぶ】リメイクしてほしい「90年代のNHK連続テレビ小説」ランキング

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第2位:春よ、来い
第2位は、得票率15.6%の「春よ、来い」でした。1994年から1995年にかけて放送されたドラマで、脚本家・橋田壽賀子さんの自伝的作品です。主人公の「高倉春希」が男性主導の社会の中で、テレビドラマの脚本家として成長していく物語。女性の自立を描いた作品として人気です。
NHKの放送70周年記念番組で、ヒロインを安田成美さんと中田喜子さんが演じたことでも話題を集めました。
第1位:ふたりっ子

第1位に輝いたのは、得票率16%の「ふたりっ子」でした。1996年から1997年にかけて半年間にわたって放送された作品。大阪・通天閣近くの商店街を舞台に、対照的な性格の双子姉妹が成長していくストーリー。
優等生の姉「麗子」を菊池麻衣子さん、将棋に打ち込む妹「香子」を岩崎ひろみさんが演じました。また、ヒロインの幼少期と、麗子の双子の娘を「マナカナ」として知られる三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが演じています。
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