ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズと並ぶ日本の人気特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」。2000年代には、いわゆる「平成仮面ライダー」シリーズの放送が開始され、スーパー戦隊と共に日曜日の朝(ニチアサ)を熱くさせる「スーパーヒーロータイム」として多くのファンを虜にしました。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「2000年代のスーパー戦隊シリーズで一番好きな作品は?」というアンケートを実施します。それぞれ異なる魅力があるスーパー戦隊シリーズの中で、あなたが最も好きな作品をぜひ教えてください! それではまず、2000年代のスーパー戦隊シリーズ全10作品のうち5作品を紹介します。
未来戦隊タイムレンジャー
未来人である時間保護局の隊員と現代の若者が協力し、30世紀から逃げてきた犯罪者を捕まえるため戦う作品。タイムトラベルというSF要素に恋愛や犯罪の話を絡めるなど、シリーズの中ではかなり大人向けの作品です。
百獣戦隊ガオレンジャー
タイトルのとおり動物を題材にした作品で、派手な演出やコミカルな描写が多い点が大きな特徴です。前作のタイムレンジャーとは打って変わり、善悪の対比が明確で子どもにもわかりやすい作品となりました。
特捜戦隊デカレンジャー
宇宙人との交流が当たり前になった地球を舞台に、宇宙警察スペシャル・ポリス・デカレンジャーの活躍を描いた作品。地球侵略などを目論む巨大な悪の組織との対決が主軸となる他の作品とは趣が異なり、主に個々の目的で動く犯罪者との対決が描かれるのが本作の大きな特徴です。
轟轟戦隊ボウケンジャー
冒険をメインテーマとし、お宝を巡る悪の組織との戦いを描いた作品。シリーズとしては珍しく複数の敵組織が登場すること、戦隊の目標が「敵組織の打倒」ではなく、お宝の発見と保護であることが特徴の作品です。お宝探しと巨大ロボという子どもがワクワクするような要素が組み合わさっています。
炎神戦隊ゴーオンジャー
乗り物と動物をモチーフとし、人間たちが暮らす世界に現れた機械生命体・ガイアークとの戦いを描いた作品。単純でわかりやすい人間関係とエピソードに加え、子どもが大好きな乗り物と動物を組み合わせたロボが登場するなど、小さい子どもでも楽しめる明るい作風になっています。
まとめ
2000年代に放映されたスーパー戦隊シリーズから5作品を紹介しました。もちろんこのほかの戦隊もいずれも名作ばかりです。投票対象は2000年~2009年までに放送された10作品。ぜひ、あなたが好きな2000年代のスーパー戦隊にご投票ください。また、各作品の好きなポイントや熱いメッセージなどもコメント欄にお寄せください! それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします!
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