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ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代の男性を対象に「一番かっこいいと思うジーンズブランド」というテーマでアンケートを実施しました。
シンプルでコーディネートしやすいものから、個性的なデザインまで幅広いジーンズ。60代の男性が選んだブランドは、いったい何なのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男性 |
| 有効回答数 | 177票 |
【60代男性が選ぶ】「一番かっこいいと思うジーンズブランド」ランキング
第5位:バーバリー(BURBERRY)
第5位は「バーバリー(BURBERRY)」でした。1856年、イギリスのハンプシャー州で、トーマス・バーバリーが創業。印象的なチェック柄のデザインに高品質なジャケットやコートの品ぞろえが話題を呼び、大規模小売店へと発展していきました。
ターニングポイントとなったのは1879年、「ギャバジン」と呼ばれる耐久性・耐水性に優れた新素材の開発でした。農作業をする人が汚れを防ぐため、服の上に羽織っていた上着からヒントを得たものだったそうです。
第4位:児島ジーンズ
第4位は「児島ジーンズ」でした。“日本デニムの聖地”と言われる、岡山県児島の伝統を受け継ぐプランドです。
デニムの品質の良さがストレートに感じられるのが、セルビッチデニム。適度な生地の厚さでしっかりとした作りが実感でき、デニムの楽しみの1つである経年変化にも、満足の声が多く上がっているようです。
また、正統派のジーンズだけでなく、モンキーコンボジーンズやミリタリージーンズなど、ひねりの利いたモデルにも注目です。
第3位:リー(Lee)
第3位には「リー(Lee)」がランクイン。アメリカのカンザス州でヘンリー・デヴィッド・リーが創業したブランドです。日本にブランドが本格上陸したのは1970年代、現在は「エドウイン」が販売を手掛けています。
一番の特徴は、「左綾デニム」。大半のデニムブランドが右綾織りの生地を使っているのに対し、リーでは左綾織りのデニム地を採用。縦に線上に色落ちする“縦落ち”と呼ばれる経年変化が、右綾に比べて出やすいという特色を持っているそうです。
第2位:エドウイン(EDWIN)
第2位は「エドウイン(EDWIN)」でした。ブランド名は、 “DENIM”の5文字のアナグラム。 1961年にアメリカからデニム地を輸入し、国内縫製による自社ブランドをスタートしました。国産初のブルージーンズを販売したことでも有名です。
ブランドを代表するのは、綿100%にこだわった「503グランドデニム」シリーズ。「新・液体アンモニア加工」という特殊な製法を採用することで、綿100%ながらしなやかな質感と、適度な伸縮性を実現しています。
第1位:リーバイス(Levi’s)
そして、第1位に輝いたのは「リーバイス(Levi’s)」です。1853年、アメリカでリーヴァイ・ストラウスが創業したブランド。世界初のジーンズを完成させたことでも知られています。
デニムの特徴としてまず挙げられるのは、“ポケット”の完成度の高さです。ポケットを補強するための「リベット」は、1873年の時点ですでに実装されていました。両サイドのポケットとコインポケット、2つのヒップポケットという「5ポケット」の仕様も、リーバイスが発明したものです。
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