ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住のOLを対象に「ネームバリューが強いと思う神奈川県の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの関東のOLから「ネームバリューが強い」と思われているのは、どの私立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住のOL |
| 有効回答数 | 117票 |
【関東のOLが選ぶ】「ネームバリューが強いと思う神奈川県の私立高校」ランキング
第2位:慶應義塾湘南藤沢高等部
第2位は、得票率12.8%の「慶應義塾湘南藤沢高等部」でした。
藤沢市に位置する慶應義塾湘南藤沢高等部は、1992年に開校された中高一貫教育の高等学校。生徒の個性・適性・発達段階に応じ、福澤諭吉の「実学の精神」を受け継いだ、きめ細やかな教育を展開。歴史と伝統を継承しつつ、未来を見据えて「自ら歴史を創り出す」勇気と気概を持つ新しいリーダーの育成を目標としています。
慶應義塾で唯一となる男女共学の中高一貫教育校で、異文化交流と情報教育を軸に、6年間を通して基礎からしっかり学習します。基本科目はもちろん、美術・音楽・家庭・技術・保健体育などを含む幅広い科目を学び、「未来を創り出す力」を育成。また、高等部の卒業生は推薦により慶應義塾大学に進学できます。
第1位:慶應義塾高校
第1位は、得票率25.6%の「慶應義塾高校」でした。
横浜市港北区に位置する慶應義塾高等学校は、1948年に創立された「慶應義塾第一高等学校・第二高等学校」を前身とする高等学校。「福澤精神に則り、独立自尊の気風にとみ、自主性と気品を重んじ、将来『全社会の先導者』となる人材の育成」を教育目的としています。
同校では「正統と異端の協育」を理念に、独自の教育「日吉協育モデル」を展開。日吉協育モデルを実践するため、高等学校の教員はもちろん、卒業生・大学教員・法人や団体などの協力により、幅広い分野のさまざまな講座を開講しています。また、3年次には卒業研究があり、論文や作品を作成することで、問題発見・解決能力や表現力などの総合的な知性を磨きます。なお、同校のほとんどの卒業生は、推薦により慶應義塾大学に進学しています。
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