ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「家族で乗りたいJR東日本の『のってたのしい列車』(観光・イベント列車)はどれですか」というテーマでアンケートを実施しました。
列車で移動する時間に食事やユニークなイベントを楽しめる観光列車・イベント列車は、幅広い世代で利用できることも魅力の一つ。そんな、JR東日本が運行する観光列車・イベント列車のうち、関東在住者から「家族で乗ってみたい」と選ばれたのは、どれだったのでしょうか?
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の男女 |
| 有効回答数 | 585票 |
【関東在住者が選ぶ】家族で乗りたいJR東日本の「のってたのしい列車」(観光・イベント列車)ランキングTOP13
第2位:SLばんえつ物語

第2位は「SLばんえつ物語」で、得票率は14.2%でした。デビューは1999年と、長く愛されている「SLばんえつ物語」。新潟県にあるJR新津駅と福島県にあるJR会津若松駅を結ぶSLです。
現在ではなかなか見られなくなったSLでの運行はもちろんですが、ファミリー世帯にとって「SLばんえつ物語」の大きな魅力は、子どもが遊べるフリースペース「オコジョルーム」や「オコジョ展望室」ではないでしょうか。上り列車ではSLが目の前に連結され、迫力も抜群。森をイメージした遊具もキュートで、子どもも大人も退屈しないスペースになっています。
第1位:リゾートしらかみ

第1位は「リゾートしらかみ」で、得票率は20.2%でした。JR青森駅とJR秋田駅の間を結ぶ「リゾートしらかみ」は、現在「青池」「橅」(ブナ)「くまげら」の3編成が運行されている観光列車。「青池」は1997年にデビューしており、長く人気を集めていることが分かります。
ルートの多くが日本海に面しているため、その絶景を楽しめるのが一番の特徴といえるでしょう。世界遺産にもなっている白神山地や、日本海に沈む夕日など、季節や時間で異なる風景を眺めることができます。
車内では「津軽三味線生演奏」や津軽弁による「語りべ」実演など、ユニークなイベントも多く行われているほか、停車駅で地元の人と交流しながら工芸品や特産品を購入できる「ふれあい販売」なども実施。車内のインテリアには秋田・青森県産の工芸品を使用するなど、まさに「リゾート」の名にふさわしい観光列車といえるでしょう。
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