ソニー損保は、各年の販売台数の推移をランキング化した「人気乗用車販売台数ランキング」を公開しています。今回は公開されたデータより「2014年」の人気乗用車販売台数ランキングを紹介。10年前に最も売れていたのは、どの車種だったのでしょうか。
なお、ブランド通称名は国産メーカーの同一車名を合算したもので、海外生産車も含まれます。となります。それではランキングを見ていきましょう!
(出典元:ソニー損保「人気乗用車販売台数ランキング」)
10年前(2014年)の「新車乗用車販売台数」ランキングTOP30
第5位:ヴォクシー
第5位は「ヴォクシー」で、2014年の販売台数は10万9174台でした。優れた燃費性能や室内空間の広さ、使い勝手の良いシートアレンジなど、ファミリーカーとしての基本を追求したミニバンです。2014年当時のヴォクシーは、トヨタの本格ハイブリッドシステム「THS II」を初めて搭載し、クラストップの燃費を実現しました。
第4位:カローラ
第4位は「カローラ」で、販売台数は11万4331台でした。カローラは半世紀以上にわたって進化を続け、世界150カ国以上で販売されているロングセラー車種です。
2014年当時は、セダンタイプのカローラアクシオとワゴンタイプのカローラフィールダーという2車種が販売されており、ユーザーの幅広いニーズに応えていました。
第3位:プリウス
第3位は「プリウス」で、販売台数は18万3614台でした。1997年に誕生した世界初の量産型ハイブリッドカーで、地球の未来を見据えた環境に優しい自動車としての価値を追求しています。
さまざまな人に幅広く使ってほしいという思いでデザインされたトライアングルシルエットは、一目見ただけでプリウスと分かる個性的なデザインとなっています。
第2位:フィット
第2位は「フィット」で、販売台数は20万2838台でした。2001年にデビューした初代フィットは、発売から1年未満で累計販売台数20万台を突破。幅広いユーザーから高い評価を得ました。
2013年に発売された3代目フィットは、初代で好評だった低燃費や室内空間の広さといった魅力を引き継ぎつつ、ホンダらしいスポーティな外観に刷新されているのが特徴です。
第1位:アクア
第1位は「アクア」で、販売台数は23万3209台でした。2011年に登場したハイブリッド専用車で、クラストップの燃費性能を発揮。ハイブリッドカーの普及とCO2の削減に貢献してきました。
ランキングの推移を見てみると、発売翌年の2012年は2位、2013年から2015年にかけては1位を記録するなど、安定した人気がうかがえます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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