ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40~50代の男性を対象に「かっこいいと思う歴代の『ジムニー』はどれですか」というテーマでアンケートを実施しました。
1970年に登場して以来、多くのファンを魅了してきたスズキのオフロード4輪駆動車「ジムニー」。40~50代の男性から「かっこいい」と票を集めたのは、どのジムニーだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 40~50代の男性 |
| 有効回答数 | 348票 |
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【40~50代の男性が選ぶ】かっこいいと思う歴代の「ジムニー」ランキングTOP16!

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第1位:LJ10

第1位には同率で2つのモデルが並びました。1つ目は「LJ10」で、1970年にデビューした初代ジムニーです。
LJ10では、コンディションの悪い走路でも走破性が高いラダーフレームを採用。大径16インチタイヤを、高速と低速2段切り換えの副変速機で駆動させるのが特徴で、土木工事や建設現場、山間地での運搬などで使用され、実用車として高い評価を得てきました。
第1位:SJ10

同率1位の2つ目は「SJ10」でした。初代ジムニーの第3期にあたるモデルで、軽自動車の規格改正に伴い、排気量を拡大し、3気筒550㏄のエンジンを搭載。「ジムニー55」の愛称で親しまれています。
39.7度の高い登坂性能を持ち、山道や苛酷な道路状況下でも粘り強い走りを実現。1977年にはトレッドに合わせて前後のフェンダーを拡大した2型が登場し、燃料タンクの容量が大きくなり、これまで以上にロングツーリングを楽しめるようになりました。
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