登山地図GPSアプリ「YAMAP」を運営するヤマップは、「YAMAP」の登頂数(活動日記数)が多かった山をエリア別に集計した、2023年に「登られた山」のランキングを発表しました。
本記事では九州エリアのランキングを紹介します。多くの人が登ったのは、九州のどの山だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
山の天候は変わりやすく、軽装では低体温症や遭難などのリスクが発生します。また、冬山は経験者でも遭難することがある危険な場所です。登山の前には警察や自治体に登山届を提出し、装備を整えて、体力や技術に合った計画を立てましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日〜11月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「YAMAP」の登頂数(活動日記数)が多かった山 |
(出典元:ヤマップ「2023年に『登られた山』ランキングを公開」)
「2023年に登られた九州エリアの山」ランキング
第2位:宝満山(ほうまんざん)
第2位は「宝満山(ほうまんざん)」でした。宝満山は、福岡県太宰府市と筑紫野市にまたがる標高829メートルの山です。古くから霊峰として崇められており、今でも多くの登山者が訪れています。
四季折々の表情が楽しめ、特に春のシャクナゲと秋の紅葉が美しいスポット。山頂からは三郡山地や英彦山、福岡市街が一望できます。付近には「宝満山キャンプセンター」があり、ベンチやトイレがあるので休憩にもぴったりです。
第1位:くじゅう連山
第1位は「くじゅう連山」でした。「九州の屋根」として知られる「くじゅう連山」は、数多くのドーム状の火山から成り立ち、裾野には広大な高原が広がっています。5月ごろには「ミヤマキリシマ」と呼ばれるツツジの一種が咲き乱れ、山々が鮮やかなピンク色に染まる様子は圧巻です。
連山の最高峰である「中岳」は九州本土の最高峰でもあり、岩が積み重なった山頂からは360度の展望が楽しめると評判。周囲の山々や由布岳方向も遠望でき、美しい景色が広がります。山頂直下にあり、冬季には凍結する「御池」では氷上歩きが楽しめるようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


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