ねとらぼ調査隊では、2023年11月19日から11月25日にかけて、「名前がかっこいいと思う『クラシック三冠馬』は?」というアンケートを実施しました。
アンケートにご投票くださったみなさん、ありがとうございました! 今回はその中から、「女性」として回答された116票の投票結果をもとにしたランキングを紹介します。
日本中央競馬会(JRA)が主催する「皐月賞」「東京優駿(日本ダービー)」「菊花賞」の3つのクラシック競争をすべて制し「三冠馬」の称号を手に入れた競走馬の中で、多くの女性から「名前がかっこいい」と支持を集めたのはどの馬だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月19日~11月25日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 116票 |
| 質問 | 名前がかっこいいと思う「クラシック三冠馬」は? |
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第2位:オルフェーヴル
第2位は、33票を集めた「オルフェーヴル」でした。2010年から2013年にかけて活躍した競走馬で、2011年に史上7頭目となるクラシック三冠を達成。激しい気性を持つ一方、圧倒的な強さを見せた魅力あふれる競走馬で、その後も第一線で活躍しました。
フランスの凱旋門賞にも2度挑戦し、いずれも2着となりましたが、日本の競走馬の強さを世界のホースマンに示してくれました。その後、引退レースとなった2013年の有馬記念では8馬身差の圧勝劇を見せ、有終の美を飾っています。そんな「オルフェーヴル」という名前はフランス語で「金細工師」という意味を持つそうで、激しい気性の持ち主ながら繊細なイメージの馬名というギャップも、女性たちから支持を集めた理由かもしれません。
第1位:ディープインパクト
第1位は、41票を集めた「ディープインパクト」でした。デビュー戦から圧倒的な強さで連勝街道を突き進み、2005年にはシンボリルドルフ以来21年ぶりとなる無敗でのクラシック三冠を達成しました。名手・武豊騎手を背に圧倒的なパフォーマンスを見せ、ラストランとなった2006年の有馬記念では直線で抜け出し、最後は持ったままの圧勝劇。最終的にGIレース7勝を含む14戦12勝の成績を残しました。
そんな「ディープインパクト」名前の由来は、初めて彼を見た馬主が、吸い込まれそうな瞳の輝きに衝撃を受け、「多くの人々に強い衝撃を与える馬になってほしい」という思いを込めて名付けたとされています。その名の通り、国内の競馬ファンだけでなく、世界中に強烈なインパクトを与えた名馬として、今もなお語り継がれています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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