熱い試合でファンを盛り上げてくれるプロ野球。そんなプロ野球観戦の必須アイテムともいえるのがユニフォームです。毎年のようにデザインを変更するチームもあれば、伝統を守り続けるチームもあり、さまざまなユニフォームが応援グッズとして販売されています。
そこで、ねとらぼ調査隊では2023年11月12日~11月19日にかけて「好きなプロ野球12球団のユニフォームは?」というアンケートを実施しました。
本記事ではご投票いただいた中から、「40代男性」と回答した人からの616票を基にした結果を紹介します。40代の男性から支持を集めたのは、どのチームのユニフォームだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月12日~11月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 616票 |
| 質問 | 好きなプロ野球12球団のユニフォームは? |
第2位:埼玉西武ライオンズ
第2位は62票で2チームが並びました。1つは「埼玉西武ライオンズ」です。
ライオンズのホーム用のユニフォームは、原点である白獅子の誇りを示すホワイトをベースに、左袖のレオマークが猛々しさを演出。胸の中心に刻まれたライオンズブルーのラインは、ライオンズの歴史を象徴しています。
ビジター用のユニフォームはライオンズブルーをベースに、蓄積と進化をグラデーションで表現したデザイン。どちらもシンプルながら、白獅子の威厳が感じられる美しい仕上がりとなっています。
第2位:阪神タイガース
同票で「阪神タイガース」も第2位にランクインしました。
タイガースのホーム用のユニフォームはホワイトをベースに、チームカラーであるイエローと伝統の縦縞が特徴のデザイン。シンプルながらスタイリッシュなユニフォームとなっています。
ビジター用のユニフォームは2022年にデザインが変更され、球団初となる「グレー×ストライプ×イエロー」を採用し、新鮮さを演出。ホーム用のユニフォームと同様、チームカラーのイエローと縦縞が伝統を感じさせるデザインとなっています。
第1位:千葉ロッテマリーンズ
第1位は、209票を集めた「千葉ロッテマリーンズ」です。
マリーンズのホーム用のユニフォームは、初代オリオンズ時代の1950年から受け継がれている伝統のピンストライプ。シンプルながら、爽やかなイメージと品格が感じられるデザインとなっています。ビジター用のユニフォームはストライプが廃止され、ブラックを基調とし、ホワイトでロゴや背番号を入れたデザイン。こちらもシンプルながら、品格や勝利への強い意志が感じられるデザインとなっています。
また、2023年には「チームのレガシーを継承して、そのプライドを胸に。」をコンセプトに、特定の試合で着用する「CLMユニフォーム」も登場。ホワイトをベースとしたホーム用、ブラックをベースとしたビジター用の伝統を継承し、グレーをベースとしたクラシックなデザインとなっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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