ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「燃費がリッター25キロ以上のトヨタの車で、かわいいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から票を集めたのは、どの車種だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。
※一連の報道を考慮し、ダイハツOEM車をランキングから除外しています。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 960票 |
【男性が選ぶ】かわいいと思う「燃費がリッター25キロ以上のトヨタ車」ランキング

第5位:カローラ
第5位は「カローラ」でした。1966年から販売され、1974年には車名別世界生産台数1位を記録した車種です。これまでセダンを中心に、多くの派生車が生まれてきました。
そんなカローラは、現行となる12代目が2019年に国内で販売開始。TNGAプラットフォームを採用し、3ナンバー化されました。スポーティでありながらも落ち着いたデザインや高い質感の内装が特徴です。ハイブリッド車の燃費は、WLTCモードでグレードにより25.3km/Lから30.2km/Lとなっています。
第4位:ヤリス
第4位は「ヤリス」でした。日本では1999年から「ヴィッツ」という車名で販売されていたコンパクトカーで、2020年発売の4代目モデルから「ヤリス」の車名になりました。
そんなヤリスは、高度運転支援「トヨタ チームメイト」や予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」などを採用。ハイブリッド車の燃費は、WLTCモードでグレードにより35.4km/Lから36.0km/Lとなっています。コンパクトで凝縮されたようなフォルムがかわいいですよね。
第3位:プリウス
第3位は「プリウス」でした。プリウスは1997年に誕生した世界初の量産ハイブリッド専用車です。「21世紀に間に合いました。」のキャッチコピーで登場し、当時としては斬新なパッケージングや優れた燃費性能が話題になりました。
そんなプリウスは、2023年に現行となる5代目モデルが発売。「2023 – 2024 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。燃費は、グレードによりWLTCモードで26.0km/Lから32.6km/L。クーペのようななめらかなフォルムで近未来的なデザインは、どこかかわいくも見えますね。
第2位:シエンタ
第2位は「シエンタ」でした。2003年から販売されている、5ナンバーサイズのミニバン型乗用車です。
そんなシエンタは、現行となる3代目モデルが2022年に登場。コンパクトなボディによる運転のしやすさと、多人数乗車が可能な室内空間や多くの荷物を積み込めるラゲージスペースが特徴です。ハイブリッド車の燃費は、グレードによりWLTCモードで25.3km/Lから28.8km/Lとなっています。「シカクマルシルエット」と呼ばれる、コーナー部をなめらかに処理したデザインがかわいいですね。
第1位:アクア
第1位は「アクア」でした。2011年から販売されているハッチバック型のハイブリッド車です。「実用的な環境車を持続可能な形で提供する」という使命のもと、カーボンニュートラルの実現を目指して開発されました。
そんなアクアは、2021年に現行モデルの2代目が発売されました。燃費性能の良さと軽快な走りが特徴で、加減速のコントロールがしやすい「快感ペダル」や、非常時に電気製品が使える給電システムなどを搭載。燃費は、WLTCモードでグレードにより29.3km/Lから35.8km/Lとなっています。豊富な設定色が用意されており、ツートーンも選べるのはうれしいですよね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!




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