ねとらぼ調査隊では、2023年12月31日から2024年1月6日にかけて「『北の国から』のスペシャルドラマで好きなのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、合計207票の投票をいただきました。ありがとうございます!
倉本聰さんが原作・脚本を手がけた大ヒットドラマ「北の国から」。田中邦衛さん演じる主人公・黒板五郎と子どもたちの成長を、北海道・富良野を舞台に描いた作品です。先に放送された連続ドラマの好評を受け、その後、続編となる8編のスペシャルドラマが制作されました。そんな「北の国から」のスペシャルドラマの中で、人気を集めたのはどの作品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年12月31日 ~ 2024年1月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 207票 |
| 質問 | 「北の国から」のスペシャルドラマで好きなのは? |
第2位:北の国から 2002遺言
第2位は「北の国から 2002遺言」でした。得票数は33票、得票率は15.9%となっています。北の国からシリーズの完結編となるドラマで、2002年に前後編で放送され、前編は38.4%という高い視聴率を記録しました。
多額の借金を抱えて羅臼で暮らしていた、吉岡秀隆さん演じる黒板純 。羅臼では内田有紀さん演じる高村結と交際を始めますが、実は結が既婚者であることが判明します。一方、田中邦衛さん演じる黒板五郎は、腹痛がきっかけで長らく避けてきた精密検査を受けることにしますが、次第に自身の体調が不安になった五郎は、幼なじみの新吉のすすめで遺言を作成することになるというストーリーとなっています。
最終的に完成した遺言は、まさしく五郎の生き様そのもののような内容でした。「自然から頂戴しろ」というメッセージに、心を動かされた人も多いのではないでしょうか。
第1位:北の国から ’87初恋
第1位は「北の国から ’87初恋」でした。得票数は66票、得票率は31.9%となっています。1987年に放送されたドラマで、純の淡い初恋を描いた作品です。横山めぐみさんが、純の初恋相手である大里れいを演じました。
中学3年生のある日、純はれいに出会って一目ぼれします。れいの影響で東京の定時制高校へ進学する決意を固めた純ですが、父の五郎に言い出せず、東京の叔母へ手紙を書くことに。それを見た五郎は、息子が自分に相談もせず上京しようとしていることを知ってしまうというストーリーが描かれました。
その中でも、名場面として知られているのが、卒業式を終えた純が東京へと旅立つラストシーン。長距離トラックに乗せてもらった純は、運転手から封筒をもらうのですが、その封筒は五郎が謝礼として運転手に渡したもので、中には泥のついた一万円札の新札が2枚入っていました。五郎の深い愛情と親子の絆を感じるシーンでしたよね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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