日本アニメーションが手がけたテレビアニメシリーズ「世界名作劇場」。1970年代からフジテレビ系列を中心に毎週放送されていました。
そこで、ねとらぼ調査隊では、2023年11月14日から11月21日にかけて「『世界名作劇場』のアニメで好きな作品は?」というテーマで人気投票を実施しました。
本記事では寄せられた投票の中から「40代女性」の結果に絞ったランキングを紹介します。「世界名作劇場」の中で、40代女性から人気を集めたのはどの作品だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月14日〜11月21日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 40代女性有効回答数:420 |
| 質問 | 「世界名作劇場」のアニメで好きな作品は? |
第2位:小公女セーラ
第2位には「小公女セーラ」がランクイン。1985年1月から12月まで全46話放送された、「世界名作劇場」の第11作。主人公・セーラの声優を島本須美さんが担当しました。
裕福な家庭で育ったセーラは、インドからロンドンの女学院に転入するも、父の突然の死により、屋根裏部屋に追いやられてしまいます。過酷な労働といじめに苦しむセーラでしたが、同じメイドのベッキーと励ましあいながら、気高さや優しさを失わないセーラの姿が描かれています。
第1位:ロミオの青い空
第1位に輝いたのは、「ロミオの青い空」でした。1995年1月から12月にかけて、全33話の放送がされた「世界名作劇場」の第21作。ドイツの作家リザ・テツナーの小説『黒い兄弟』を原作としています。主人公・ロミオの声優を折笠愛が担当しました。
悪人による陰謀で畑を失い、家計を支えるためにイタリア・ミラノへ煙突掃除夫としてやって来たロミオ。辛く厳しい日々が続く中、ロミオは親方の娘アンジェレッタや親友アルフレド、煙突掃除の仲間たちと助け合いながら生活していく姿が描かれています。また、オープニング曲「空へ…」も名曲として知られ、多くの40代女性から支持が集まりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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