2018年4月からテレビ朝日系「水曜21時」で放送されている刑事ドラマシリーズ「特捜9」。「警視庁捜査一課9係」の続編で、かつて警視庁捜査一課9係に所属していた個性的なメンバーを中心に、さまざまな事件を解決していきます。2024年には、season7を迎えます。
「特捜9」には、井ノ原快彦さん演じる浅輪直樹をはじめとして、さまざまな登場人物がいます。そこで今回、ねとらぼ調査隊では「『特捜9』の登場人物で好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します。ここでは、登場人物をピックアップしました。お気に入りの人がいれば、ぜひ投票をよろしくお願いします。
浅輪直樹(井ノ原快彦)
かつて9係の係長・加納倫太郎とコンビを組んでいた浅輪直樹。警視庁新宿中央警察署刑事課から警視庁捜査一課9係に配属され、9係が解散した後は、渋谷中央警察署刑事課の主任を担当していました。班長・宗方朔太郎から特捜班に召集され、9係のメンバーに声をかけて再集結します。
基本的には真面目で素直な性格であり、曲がったことが大嫌いな主人公気質。かつて加納とコンビを組んでいた際も、その人柄が高く評価されていました。
新藤亮(山田裕貴)
刑事部長・柴崎直道の根回しによって特捜班に加わった新人刑事・新藤亮。現代の若者らしい、承認欲求に飢えている部分があります。
行動力・決断力には優れていますが、成果を優先して無茶をしてしまうことも。最初は特捜班の浅輪たちの捜査を軽んじるような発言も目立ちましたが、さまざまな事件を通して、地道な作業の大切さを学んでいきます。
高尾由真(深川麻衣)
season5で特捜班に加わった高尾由真。元々警視庁品川東署刑事課で勤務していましたが、上司と揉めてしまったことがきっかけで特捜班に加わることに。出勤初日から事件現場に投入され、最初は戸惑いつつも、徐々に仕事になじんでいきます。
基本的には真面目で、自由奔放な人間が多い特捜班の面々に付いていけないことも。しかしながら負けん気の強い性格でもあり、浅輪の下でメキメキと成長していきます。今後どのような立ち位置になっていくのか、注目される人物です。
「特捜9」の登場人物で好きなのは誰?
今回紹介した人以外にも、「特捜9」には魅力的な登場人物が多くいます。お気に入りのものがあれば、ぜひ投票してください。皆様からの投票をお待ちしています。
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