【競馬】「有馬記念」で忘れられないレースランキングTOP28! 第1位は「第38回(1993年)トウカイテイオー」【2024年最新投票結果】

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 2024年3月1日から3月7日までの間、ねとらぼ調査隊では「『有馬記念』で忘れられないレースは?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計274票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!

 1956年に創設されて以来、実に70年近くにわたって開催されてきた「有馬記念」。これまでに数々のドラマが生まれてきた有馬記念の中で、どのレースが多くの競馬ファンの記憶に刻まれているのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2024年3月1日 ~ 3月7日
有効回答数 274票
質問「有馬記念」で忘れられないレースは?
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第2位:第35回(1990年)オグリキャップ

 第2位は「第35回有馬記念」でした。一時代を築いたアイドルホース「オグリキャップ」のラストランとしても知られるレースです。有馬記念に先んじて出走した「天皇賞(秋)」では6着、「ジャパンC」では11着と限界説がささやかれる中、力強い走りを見せて有終の美を飾りました。

 当日の入場人員「17万7779人」は中山競馬場でのレコードであり、歴代でも第57回日本ダービー(19万6517人)に次ぐ2位の数字となっています。第35回有馬記念の思い出としては、「あれほど盛り上がり感動したオグリコールのようなものはもう見れないでしょう」というコメントが寄せられていました。

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第1位:第38回(1993年)トウカイテイオー

 第1位は「第38回有馬記念」でした。「トウカイテイオー」が長期休養から復帰し、実に1年ぶりのレースでG1を制したレースとして知られています。最長間隔でのG1勝利記録である「363日」は、2024年現在も破られていない大記録です。

 レースは1番人気の「ビワハヤヒデ」が直線で抜け出したところを、トウカイテイオーがゴール寸前で捉えて勝利しました。ビワハヤヒデ以外にも「レガシーワールド」「ウイニングチケット」「ライスシャワー」「メジロパーマー」「ベガ」など、名だたる強豪が集まる中での優勝でした。コメント欄には「怪我から復帰したトウカイテイオーの勝利は素晴らしいと思った。怪我がなければG1は7勝はできていたはずです」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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