ねとらぼ調査隊では、2024年2月12日から2月19日までの間、「永住したい福島の街は?」というアンケートを実施していました。
全国で3番目の面積をもつ「福島県」。圏内は3つの地域と7つの生活圏に分かれており、それぞれ気候や文化、歴史が異なっていることも特色のひとつです。
そんな福島県には13市31町15村がありますが、永住したいと考える人が多かったのはどこの自治体だったのでしょうか。今回は30代以下の方から投票いただいた146票の結果を紹介します。さっそくランキングを上位から見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年2月12日 ~ 2月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 146票 |
| 質問 | 永住したい「福島の街」は? |
【30代以下が選ぶ】永住したい「福島県の街」ランキング

第2位:いわき市

第2位は、「いわき市」でした。福島県の東南端にあり、寒暖の差や降雪量が比較的少なく「東北のハワイ」とも呼ばれるいわき市。1966年に「常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)」が生まれたことから、日本のフラ文化発祥の地「フラシティいわき」としてのまちづくりも行われています。
人口の集中する「都市部」、海岸線沿いに立地する「海岸部」、市全体の約70%を占める「中山間部」の3つに市域が分けられます。ショッピングモールや映画館、文化施設などは都市部を中心に所在。日常的な買い物も、休日のレジャーもバランス良く楽しめそうです。
寒流と暖流が交わる海で穫れる「常磐もの」の海産物や、長い日照時間が生み出すおいしい野菜や果物など、多彩な食文化も魅力です。
第1位:郡山市

第1位は、「郡山市」でした。福島県の中央部に位置し、2024年に市制施行100周年を迎える郡山市。福島県内有数の人口と、東北地方では仙台に次ぐ経済規模を誇り、東北の拠点都市として、また中核市として大きな役割を担っています。
首都圏から東北新幹線で約80分と至近であることも、郡山市の魅力のひとつでしょう。鉄道だけでなく、東北自動車道・磐越自動車道が通っていることから交通の利便性が高く、「人」「モノ」「情報」が集まりつながる商工業都市です。
合唱や合奏といった音楽活動が盛んであることから、「楽都(がくと)郡山」としても知られ、音楽を身近に感じながら暮らせる自治体でもあります。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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