本日4月17日は、ミュージシャン「高見沢俊彦」さんのお誕生日です。「THE ALFEE」のメンバーとして、1974年にシングル「夏しぐれ」でデビューした高見沢さん。バンドではボーカルのほかリーダー・ギター・楽曲制作も担当しています。アイドルデュオ「KinKi Kids」の音楽番組に長年出演しており、自身の音楽グルメ番組「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」でも堂本光一さんと共演しました。
今回は「高見沢俊彦さんのお誕生日」を祝して、「THE ALFEEのシングル曲人気ランキング」(2023年6月ねとらぼ調べ・回答数5534票)を紹介します。
調査概要
| 調査期間 | 2023年6月10日 ~ 6月17日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 5534票 |
| 質問 | 「THE ALFEE」のシングル曲で好きな曲は? |
第2位:SWEAT & TEARS
第2位は「SWEAT & TEARS」でした。得票数438票、得票率7.9%を獲得しています。
1986年にリリースされたシングルで、作詞・作曲はメンバーの高見沢俊彦さんが担当。心が弾むようなゴージャスなイントロから始まる楽曲で、未来への希望を感じさせる明るいメロディーと、力強い歌詞にパワーをもらえます。6分超という異例の長さの曲ですが、3人の歌声に身を委ねつつ最後まで聞きたくなりますよね。
この曲からバンド名が「THE ALFEE」となったこともあって、ターニングポイントともいえるシングルといえるでしょう。ライブの定番曲でもあり、会場にイントロが流れると最高潮に盛り上がることでも知られています。
第1位:星空のディスタンス
第1位は「星空のディスタンス」でした。得票数496票、得票率9%を獲得し、今回のアンケートを制しています。
1984年にリリースされたシングルで、作詞は高見沢俊彦さんとシンガーソングライターの高橋研さん、作曲は高見沢さんが手がけています。発売当時はTBS系列のドラマ「無邪気な関係」の主題歌になったほか、2013年にはメンバーが出演した「キリン のどごし〈生〉」のCMソングにも使用されました。
壮大なスケールの歌詞はどこかファンタジックでもあり、THE ALFEEのイメージそのものを表現するような曲といっても過言ではないでしょう。コロナ禍には「抗コロナ編」として歌詞を変更したバージョンも披露され、話題を呼びました。
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