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簡単に調理でき、サッと食べられるカップ麺や袋麺。忙しい時の食事や、いざという時のために常備している人も多いはず。そんなカップ麺・袋麺の年間購入額には、どれ程の地域差があるのでしょうか。
そこで本記事では、総務省統計局が公表している2023年度の「家計調査」を基に「カップ麺・袋麺の年間購入額が高い都市」をランキング形式で紹介します。
調査は都道府県庁所在地と政令指定都市を対象に、2人以上の世帯における年間の平均支出金額を算出。なお本調査での「カップ麺」はカップラーメン・カップそば・カップうどんを指し、袋麺はカップ麺を除く即席うどん・即席そば・即席ラーメン・インスタント焼きそばを指しています。
(出典元:総務省統計局「家計調査/家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表(2023年)」)
「カップ麺・袋麺の年間購入額が高い都市」ランキングTOP30
第2位:大阪市(1万324円)

第1位は「大阪市」でした。カップ麺・袋麺の年間購入額は1万324円。内訳はカップ麺が7484円、袋麺などの即席麺が2840円となっています。
大阪府は「インスタントラーメンの父」と称される、日清食品創業者の安藤百福さんの故郷としても有名。大阪市から電車や車で30分ほどの距離に位置する池田市には「カップヌードルミュージアム」があり、オリジナルのカップヌードルが作れるなど、カップ麺を身近に感じることができます。
第1位:青森市(1万1279円)
第1位は「青森市」でした。青森市のカップ麺・袋麺の年間購入額は1万1279円。内訳はカップ麺が8361円、袋麺などの即席麺が2918円となっています。
東北地方の寒冷地では寒さを防ぐため、昔から塩分を多く摂取する習慣があることに加え、スーパーマーケットなどでカップ麺や即席麺の売り場が広いことも結果に影響していそうですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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