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ねとらぼ調査隊では、2024年4月4日から4月11日までの間、「地元民しか読めないと思う茨城県の市町村名は?」というアンケートを実施していました。
ご投票、ありがとうございました! 今回は30代の方から投票いただいた114票の結果を紹介します。
2024年5月現在、44の市町村を有する茨城県の中で、茨城県民が「地元の人しか読めない」と考える市町村名は何だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
【2024年5月12日23時15分追記】
記事初出時、古河市のふりがなが誤っていたため修正しました。お詫びして訂正いたします。
調査概要
| 調査期間 | 2024年4月4日 ~ 4月11日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 114票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない!」と思う茨城県の市町村名は? |
第2位:行方市(なめがたし)
第2位は、茨城県南東部に位置する「行方市(なめがたし)」でした。
2005年、麻生町・北浦町・玉造町の3つの町が合併して生まれた市で、市名は市民からの公募によって決定。3つの町が「行方郡」にあり、住民が慣れ親しんでいることや、その歴史や文化を将来へ継承したいという思いなどから、現在の「行方市」が生まれました。「行方」の由来は、ヤマトタケルノミコトが現在の行方市周辺の様子を「行細し(なめくわし)」と表現したからといわれています。
第1位:潮来市(いたこし)

第1位は「潮来市(いたこし)」でした。
茨城県東南部に位置する潮来市は、市域の東部は北浦、西部は霞ヶ浦と北利根川、南部は外浪逆浦といったように水に囲まれ、古くから水運の要所として発展してきました。大化の改新のころ、国府から鹿島神宮に通じる駅路「板来の駅」を設けたことが、街の始まりとされています。古くは、地名を「伊多古」「伊多久」、あるいは「板来」などと書いていたものを、徳川光圀が「潮来」とし、現在に至っているのだそうです。
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