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「巻数の多い漫画」ランキングTOP50! 200巻の『こち亀』『ゴルゴ』に続く3位ってわかる?

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 本日6月22日は、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載がスタートした日。発行巻数が多いことでも知られる『こち亀』は、1976年のこの日、「週刊少年ジャンプ」29号にて初めて読み切り版として掲載されました。

 それにちなんでこの記事では、「巻数の多い漫画ランキング」をご紹介。長年にわたってファンに愛され、巻数を重ね続けた作品は『こち亀』の他にも多くあります。まずは上位3作品を見てみましょう。

画像は「Amazon」より引用

第1位:こちら葛飾区亀有公園前派出所(200巻)

 2トップのうちの一つは、やはり『こち亀』。 2016年9月に第200巻をもって完結した『こち亀』は、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、同年にギネス世界記録に認定されました。

 1976年の連載開始から、40周年の節目に幕を閉じた『こち亀』。作者の秋本治先生はその間、一度も休載なしで仕事を続けたことでも知られています。

画像は「Amazon」より引用
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第1位:ゴルゴ13(200巻)

 同率での第1位は『ゴルゴ13』。1968年11月に連載が開始された、さいとう・たかを先生による人気漫画です。連載53年目になる今年(2021年)の4月には第200巻が発行され、ついに『こち亀』の大記録に並びました。

 冷徹なスナイパー・ ゴルゴ13ことデューク東郷が、どんな過酷な任務も完璧にこなしていくさまは多くのファンを夢中にさせています。今年7月には第201巻も発売予定となっており、ギネス世界記録の更新も間近です!

画像は「Amazon」より引用
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第3位:ミナミの帝王(161巻)

 『こち亀』『ゴルゴ13』に次ぐ第3位となったのは『ミナミの帝王』でした。1992年に「週刊漫画ゴラク」にて連載開始した本作は、現在161巻が発売されており、今年8月には162巻が発行予定です。

 大阪・ミナミの高利貸し「萬田金融」を舞台に、カネをめぐるさまざまなストーリーを描いた本作。「トイチ」という言葉や借金の怖さをこの作品で学んだ方も多いのでは? そんな『ミナミの帝王』は長寿作品として現在も連載が続けられています。

画像は「Amazon」より引用

 「巻数の多い漫画ランキング」TOP50の全順位は、次のページからご覧ください!

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