人気がいまだ衰えることがない、マンガ・アニメ「名探偵コナン」シリーズ。現在は、劇場版第27作目「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」が公開中とあり、ファンの間では作品の感想や考察などで、盛り上がりを見せています。
そこでねとらぼ調査隊では、2024年3月30日から4月6日にかけて「伏線回収がすごい!と思う映画名探偵コナンは?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計409票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年3月30日 ~ 4月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 409票 |
| 質問 | 伏線回収がすごい!と思う映画名探偵コナンは? |
第2位:ベイカー街の亡霊
第2位は「ベイカー街の亡霊」でした。江戸川乱歩賞受賞作家の野沢尚さんが脚本を手がけた、2002年公開の劇場版第6作目です。監督を務めたのは、これまで数多く「名探偵コナン」シリーズを手がけ、「シティーハンター」などでもおなじみのベテラン監督、こだま兼嗣さんでした。
ストーリーは、コナンたちが革新的な体感型ゲーム「コクーン」の発表会に参加したことから始まります。しかし発表会中に殺人事件が発生し、事件の手掛かりがゲームステージ内の「オールドタイム・ロンドン」にあると考えたコナンは、少年探偵団と共にゲームに参加することに。現実世界に戻るには必ずゲームをクリアしなければならない、緊張感あふれる設定となっています。
第1位:黒鉄の魚影
第1位は「黒鉄の魚影(サブマリン)」でした。2023年に公開された劇場版第26作目で、シリーズを通して重要な軸である、黒の組織と灰原哀(シェリー)の過去に焦点が当てられました。
コナンを中心とした少年探偵団が八丈島でホエールウォッチングツアーに参加したことに始まり、さまざまな思惑がこの事件に絡んでいきます。インターポール所属の海洋施設「パシフィック・ブイ」でのトラブルや、主要人物たちが交錯することで起きる事件を紐解いていきます。伏線も序盤から仕掛けられており、本格的なミステリーに視聴者も挑める内容でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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