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【スタジオジブリ】最もあなたの心に残る長編劇場用作品のキャッチコピーはなに?【アンケート実施中】

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 数々の名作アニメ映画を制作し、人々の心に深く刻まれる作品を世に出してきた、日本を代表するアニメーション制作スタジオ「スタジオジブリ」。そんなジブリ作品の劇場公開時には毎回、印象に残るキャッチコピーが設定されています。

 ジブリ作品ではおなじみとなっているコピーライターの糸井重里さんや、プロデューサーの鈴木敏夫さんなどが手がける、作品のテーマや本質を一言で表した見事なキャッチコピーの数々は、心に響く名フレーズばかりです。

 そこで今回は「あなたの心に残る、スタジオジブリ長編作品のキャッチコピーは?」というアンケートを実施します。それではまず、投票対象となる長編劇場用アニメ作品のキャッチコピーの中から、7作品を紹介します。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「ある日、少女が空から降ってきた…」(天空の城ラピュタ)

 シータが飛行石の力で空からパズーのもとに降りてきた場面を表している「天空の城ラピュタ」のキャッチコピー。まさにこの作品におけるすべての始まりを表しており、これから起こるパズーとシータの壮大な冒険を期待させ、わくわくさせてくれるフレーズです。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」(となりのトトロ)

 「へんないきもの」としてトトロを表現した、「となりのトトロ」のキャッチコピー。子どもにしか見えない不思議な生き物は、もしかしたら現実にもいるのかもという夢を抱かせてくれますね。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「4歳と14歳で、生きようと思った」(火垂るの墓)

 太平洋戦争を背景に、ある兄妹の悲しい体験を描いた「火垂るの墓」のキャッチコピー。4歳と14歳は、主人公・清太の妹である節子と清太の年齢であり、戦禍の中で冷遇されながらも、幼い兄妹が生きるために必死で支え合った様子が表現されています。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」(魔女の宅急便)

 魔女のキキが両親から独り立ちし、訪れた街でさまざまな経験をしながら成長していく様子を、両親に宛てた手紙の形で表現した「魔女の宅急便」のキャッチコピー。ひらがなを交えた雰囲気が、まだ幼さを残しながらも見知らぬ街で頑張っているキキの姿を現しているようです。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「タヌキだってがんばってるんだよォ」(平成狸合戦ぽんぽこ)

 そう叫んでいる正吉やぽん吉の表情が浮かんでくるような「平成狸合戦ぽんぽこ」のキャッチコピー。タヌキたちの住む森が住宅地開発に侵食されることに対し、化学(ばけがく)により手を変え品を変え人間に抵抗する様子や、タヌキたちの間の関係性、苦労なども含めて彼らの奮闘ぶりを表現しています。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「好きなひとが、できました。」(耳をすませば)

 主人公・雫と想い人・聖司の純粋な恋心をストレートに表した「耳をすませば」のキャッチコピー。時折ファンタジー要素を交えながら、14歳という揺れる年ごろの雫と聖司2人が恋を育む、みずみずしさを感じられるコピーです。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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「生きろ。」(もののけ姫)

 多くのコピー案が没になった末に決まったという「もののけ姫」のキャッチコピー。この言葉は、森の中で犬神に育てられたサンに対し、森と人の共存を願うアシタカが発した言葉でもあります。非常にシンプルながら、神が住まう森や、人間それぞれの生きとし生ける者すべてへのメッセージであり、物語全体を包括する言葉といえるのではないでしょうか。

スタジオジブリ公式サイトより引用
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まとめ

 ここまで、スタジオジブリの長編劇場用キャッチコピーを7つ紹介しました。一番心に残っているキャッチコピーにぜひご投票ください。

 選択肢には、厳密にはスタジオジブリの制作ではないものの現在では公式的にジブリ作品として数えられている「風の谷のナウシカ」、海外との合作である「レッドタートル ある島の物語」、劇場用長編アニメながら先行してテレビ放送された「アーヤと魔女」など含め、23個のキャッチコピーを用意しています。なお、短編アニメおよび全国で劇場公開されていない作品のキャッチコピーは含めていません。

 また、選択肢はメインで使用されたキャッチコピーを設定していますが、作品によっては宣伝用に複数コピーが作られたものもありますので、もし選択肢以外のキャッチコピーが好きという人は「その他」に投票のうえ、コメント欄にキャッチコピーをお書きください。また、心に残るキャッチコピーの好きなポイントや、劇場公開時の思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!

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