「ねとらぼ調査隊」では現在、一緒に記事を書いてくれるライターを募集しています。
2011年にスタートしたねとらぼも、近年は月間3億ページビューを達成するなど大きく成長しました。現在はテーマ特化型のサブブランドとして、「ねとらぼエンタ」や「ねとらぼ生物部」など複数のチャンネルを展開しています。
そんな中でも、最も新しい2019年10月に誕生したのが「ねとらぼ調査隊」です。ねとらぼ調査隊の目的は、データを活用してネット上の気になる話題を何でも調査してしまうこと。特にSNSで盛り上がっているネタについて、読者の感想や反応を調べる記事を得意としています。扱う話題は時事ネタから政治、経済、ドラマやアニメ、ITガジェットやWebサービスなど何でもアリ。
基本的にはライターとしての業務経験がある方を求めており、過去に書いた記事など執筆実績が分かる資料があればぜひお送りください。必要なのは「書きたい!」というネタと熱意、そしてそれをきちんと読者に伝えられる文章力。読者も、そして書き手であるあなた自身も気になっているネタを、一緒に調べて世の中に届けてみませんか?
主な仕事内容
ねとらぼ調査隊に掲載する記事を書いていただきます。ネタは編集部からお願いする場合と、自分で書いてみたい内容を提案してもらう場合の両方があります。実際に書くときのフローはこんな感じです。
1:「こんなネタ書きませんか?」 or 「こんなネタが書きたい」を編集部と相談
2:ネタ決定(提案ネタの場合は編集部で掲載可否を判断)
3:原稿執筆
4:編集部に原稿提出、掲載へ
ネタの内容にもよりますが、ネタの提案から原稿提出まで早ければ1~2時間くらい。書くのが早い人だと、1日に何本もネタを送ってくれることもあります。リアルタイムで紹介したい話題も多いので、やりとりは基本的にチャットで行っています。編集部があるのは東京ですが、地方や海外在住の方も大歓迎です。
ネタ出しはいつでもOK、書くのも都合のいい時間で大丈夫です(速報性が求められる場合など、提出タイミングによってはお願いできないこともあります)。原稿料については、ストレートな調査記事や時間を掛けた深掘り記事など、手間や文量に応じて変えています。
どんなネタが欲しい?
ねとらぼは雑食です。ネットで話題になっている(なりそうな)できごとであれば基本的になんでも扱います。
ただ、もちろんダメなネタもあります。例えばこんなものはNGです。
■ 誰かの権利を侵害しているもの
■ 情報が不確かなもの
■ 一方的、偏向的な視点から書かれたもの
■ 公序良俗に反するもの…… などなど
特に問題なく「よし書いて!」となることもあれば、「もうちょっと裏を取ってみて」「画像を掲載してもいいか聞いてみて」など、追加のお願いをすることもあります。「面白ければなんでもアリ」ではありません。そこがねとらぼのアイデンティティだと思っています。
ご応募お待ちしています!
編集部ではいつもネタを欲しています。そのネタを自分の言葉で、分かりやすく紹介してくれるライターさんはもっと欲しています。このニュースをぜひ世に広めたい、話題の出来事を深く追ってみたい――という人、ぜひ以下の応募フォームからご連絡ください。まずはお名前とメールアドレス、自己紹介(執筆実績や自己アピールなど)だけで大丈夫です。
みなさまからのご応募を、心からお待ちしております!(フォームはこちら)
(ねとらぼ調査隊編集部)
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