アンファーは、全国47都道府県各100人(計4700人)を対象に、未病対策に対する考え方や行動を調査した「ニッポン健康大調査2024」を発表しました。調査は「運動」「食生活」「睡眠」「嗜好品」「ストレス」の健康5項目をもとに、「健康実行力」を算出し、ランキング化されたものです。
健康意識が高いのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:アンファー「ニッポン健康大調査2024」)
「健康意識の高い都道府県」ランキング
第2位:大分県

第2位は「大分県」でした。昨年度の30位から飛躍的に順位を上げています。
九州地方に位置する大分県は、くじゅう連山や豊後水道、周防灘など豊かな自然に恵まれたエリアです。山の幸や海の幸の宝庫としても知られていて、乾燥しいたけや養殖ブリの生産量は国内トップクラス。日本一の温泉源泉数と湧出量を誇る「おんせん県」としても知られています。
大分県は、5つ全ての項目で全国平均を上回るスコアを獲得。とくに「運動」では3位、「ストレス」で7位と全国上位にランクインしています。健康習慣として野球が1位となっているのが特徴的であるほか、「睡眠の質に満足している」「就寝前にアロマなどリラックスを意識している」など、睡眠への意識も高い傾向にあるようです。
第1位:和歌山県

第1位は「和歌山県」でした。昨年度6位からの1位獲得となっています。
近畿地方に位置する和歌山県は、紀伊山脈を中心とした山岳地帯が県内の多くを占める、自然の豊かなエリアで、みかんや梅、柿やアボカドなどの栽培が盛んに行われています。ジャイアントパンダで有名な「アドベンチャーワールド」や和歌山のシンボル「和歌山城」、日本三名爆のひとつ「那智の滝」など、観光名所も点在しています。
和歌山県は「食生活」の項目で43位となっているものの、「ストレス」で6位、「嗜好品」で8位と全国上位にランクイン。「運動」は1位を獲得しており、ストレス解消として運動が活用されている傾向にあるようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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