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ウェイブダッシュが運営する「生活ガイド.com」が実施している「みんなのランキング」では、地域をテーマにしたさまざまなランキングを発表しています。
今回はその中から「ご当地バーガー」の人気ランキングを紹介します。全国各地で食べられているご当地バーガーのうち、多くの人から支持を得たのはどのご当地バーガーだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2022年6月10日~7月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 生活ガイド.com会員10代~80代の男女 |
| 有効回答数 | 264人 |
(出典元:ご当地バーガーランキング1位は、長崎県佐世保市の「佐世保バーガー」 | 株式会社ウェイブダッシュのプレスリリース)
「ご当地バーガー」人気ランキング

第2位:ヨコスカネイビーバーガー(神奈川県横須賀市)
第2位には、2つのご当地バーガーがランクイン。1つ目は、神奈川県横須賀市のご当地バーガー「ヨコスカネイビーバーガー」です。
横須賀市には米軍横須賀基地が立地していることから、海軍の伝統的なハンバーガーが基地公開などの際に親しまれてきました。2008年、横須賀市へレシピが提供され、市ではそれを基にしたハンバーガーを「ヨコスカネイビーバーガー」と名付け、グルメブランドとして展開。現在も基地周辺の店舗で販売しています。
第2位:千歳バーガー(北海道千歳市)
第2位にランクインしたご当地バーガー、2つ目は北海道千歳市の「千歳バーガー」です。
千歳市は、北海道で最も鶏卵生産量の多い地域。その卵を使ったのが、2014年に誕生した「千歳バーガー」です。千歳産の卵のPRと地産地消による地域貢献を目指し、市内の飲食店がオリジナルの千歳バーガーを開発しています。認定条件は「千歳産の卵を使って はさむ、包む、巻くこと」となっています。
第1位:佐世保バーガー(長崎県佐世保市)
第1位は、長崎県佐世保市のご当地バーガー「佐世保バーガー」でした。
佐世保市はかつて旧海軍の軍港として栄え、現在は米海軍基地を有する地域。外国人向けのバーなども多く、アメリカ文化が身近です。そんな佐世保市に、1950年ごろ伝わった「ハンバーガー」が、「佐世保バーガー」の始まりです。米海軍基地からレシピを聞いて作ったのが始まりとされ、当初はアメリカ人向けに販売されていました。その後、さまざまなお店が独自のアレンジを加え、「佐世保バーガー」が確立されたのだそうです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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