5月3日から5月10日までの間、ねとらぼでは「名曲だと思う『松任谷由実』のシングルは?」というアンケートを実施していました。
1972年にデビューした松任谷由実さん(通称:ユーミン)。数多くの名曲を生み出してきた、日本を代表するシンガーソングライターの一人です。心に訴えかけるメロディーや歌詞はもちろん、壮大なスケールで開催されるコンサートは圧巻。2023年に行われたデビュー50周年を記念するツアーでは、巨大な海賊船を模したステージがコンサート会場に設置され、話題になりました。
今回の投票では、松任谷由実さんのオフィシャルサイトに掲載されている41のシングル曲を選択肢に用意したところ、1502票の投票を頂きました。ありがとうございます。それでは、トップ2を解説していきます。
調査概要
| 調査期間 | 2024年5月3日 ~ 5月10日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1502票 |
| 質問 | 名曲だと思う「松任谷由実」のシングルは? |
第2位:翳りゆく部屋
第2位は「翳りゆく部屋」。165票を獲得しての第2位でした。
「翳りゆく部屋」は、別れを前にした恋人同士の切ない感情がつづられたバラード。パイプオルガンを使ったクラシカルなメロディーと松任谷由実さんの歌声が組み合わさり、美しい情景を描き出しています。数々の一流アーティストにもカバーされているため、そのたびに楽曲の魅力を再認識している人もいるのではないでしょうか。
第1位:埠頭を渡る風
第1位は「埠頭を渡る風」。173票を獲得しての第1位でした。
1978年10月に発売された「埠頭を渡る風」は12作目のシングル。同年11月に発売されたオリジナルアルバム「流線形’80」の2曲目に収められ、1989年にはCD化されました。
そんな「埠頭を渡る風」は疾走感あふれるナンバー。ふ頭の夜景と、車中の恋模様が描かれています。また逗子マリーナのライブでは「埠頭を渡る風」が定番ソングとして演奏されており、ファンにはなじみ深い一曲ではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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