2021年11月をもって惜しまれつつも解散した「V6」の元メンバーで、俳優としても活躍する岡田准一さん。出演した映画やテレビドラマは数知れず、日本アカデミー賞で「最優秀主演男優賞」および「最優秀助演男優賞」の2冠を手にしたこともあります。
今回ねとらぼ調査隊では、岡田准一さんが主演を務めた映画にスポットを当て、「『岡田准一』主演映画で好きな作品は?」というアンケートを実施します。あなたが特に好きな作品にぜひ投票してください。まずは話題となった3作を紹介します。
永遠の0
作家・百田尚樹さんの小説を原作とし、岡田さんが主人公の宮部久蔵役を務めた「永遠の0」。 太平洋戦争における零戦のパイロット(特攻隊)をテーマにした作品で、日本中を感動の渦に巻き込みました。映画は海外でも高い評価受け、翌年にはイタリアの第16回ウディネ・ファーイースト映画祭でグランプリを受賞しています。岡田さんもこの作品で、第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得しました。
SPシリーズ
2007年から土曜ドラマ枠で放送されていた、「SP 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。「野望篇」および「革命篇」の2部が制作され、ドラマではEDテーマにV6の「way of life」が使われていました。岡田さんは、警護課第四係機動警護班隊員である巡査部長・井上薫役を担当しました。特殊能力をもちながら、落ち着きがなかったり、女性に対してだらしがなかったりと、難しいキャラクターをうまく表現した演技がみどころです。
来る
「来る」は、澤村伊智さんによる日本のホラー小説『ぼぎわんが、来る』を原作にした映画作品です。会社員である田原秀樹の身にさまざまな怪奇現象が起こり、原因を究明するため、オカルトライターの野崎和浩に白羽の矢が立つという内容です。野崎和浩を岡田さんが、田原秀樹を妻夫木聡さんがそれぞれ演じました。何度も「あれ」が迫り来るなかでの鬼気迫る迫真の演技は必見です。
「岡田准一」主演映画で好きなのは?
選択肢には、これまで岡田さんが主演を務めた計23本の作品およびシリーズをリストアップしました。また、今回は声優としての出演作は対象外としています。たくさんの方の投票と、好きな作品へのコメントをお待ちしています!
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