本日、6月1日は「NHKの国際放送が始まった日」です。1935年の本日、NHKラジオは海外向けにラジオ放送「海外放送」の本放送を始めました。この番組は戦後に一時中断しましたが、1952年に再開しました。
今回は、NHKの国際放送が始まった日を記念して、「『この人がいるからNHKを見たい!』と思うNHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」ランキングを紹介します。このランキングは、全国の男性を対象にねとらぼが行ったアンケートの結果をまとめたものです。
なお、このアンケートは2023年3月末までに東京アナウンス室に在籍していた女性アナウンサーを対象としています。全国の男性から特に支持されたのは誰だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 316人 |
【男性が選ぶ】「この人がいるからNHKを見たい!」と思う「NHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」ランキング
第2位:杉浦友紀
第2位には同率で2人がランクイン。そのうちの1人が「杉浦友紀」さんです。もともとはバラエティ番組のADを志望していたという杉浦さんは、2006年にNHKへ入局しました。
2023年6月現在で歴史系エンターテイメント番組「英雄たちの選択」や情報バラエティ番組「サンドどっちマンツアーズ」の司会を担当。 音楽好きという一面もあり、NHK-FMラジオの「今日は一日山下達郎三昧」でも進行を務めています。
第2位:桑子真帆
もう1人の第2位は「桑子真帆」さんでした。東京外国語大学卒の桑子さんは2010年にNHKに入社。2015年には人気番組「ブラタモリ」のアシスタントに抜てきされ、明るいキャラクターで人気となりました。
2023年6月現在は「クローズアップ現代」 のキャスターを務め、タイムリーな時事問題を分かりやすく伝えています。バラエティから報道番組まで幅広く出演している桑子さんは、NHKを代表する女性アナウンサーとして活躍しています。
第1位:和久田麻由子
第1位は「和久田麻由子」さんでした。幼少期をアメリカのヒューストンで過ごし、大学は東京大学経済学部卒という経歴の持ち主。2011年にNHKへ入局すると、2014年には「NHKニュースおはよう日本」のメインキャスターに起用されました。
2022年の夏に第1子を出産した和久田さんは、育休を経て2023年4月に「NHKニュース7」のキャスターとして復帰しました。「NHKのニュースといえば和久田アナ」と、親しみを感じている人も多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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