茹でるだけですぐに食べられる袋麺(インスタント)は、手軽に調理ができるので大量にストックをしている人もいるのではないでしょうか。現在では味や製法など実に多種多様な商品が展開され、アレンジメニューなども登場しています。
そこで今回は、「2日連続でも食べたい袋麺」と題した人気投票を実施します。連続で食べても飽きないようなお気に入りの袋麺に投票してください。ここでは、人気の高い3つの袋麺について解説します。
サッポロ一番
サッポロ一番は1966年に発売されたサンヨー食品の主力商品。「しょうゆ味」を皮切りに「みそラーメン」や「塩らーめん」、「ごま味ラーメン」などを展開し、国内を代表する袋麺シリーズとして多くの人に愛されてきました。
しょうゆ味の麺には醤油を、みそラーメンには味噌を練り込んであり、スープとの一体感を創出しているのも特徴の一つ。袋麺では塩分を25%カットした減塩シリーズも販売されています。
チャルメラ
チャルメラも、サッポロ一番と同じく1966年に発売されたロングセラーの袋麺。麺にホタテだしを練り込んでおり、深いうま味やスープとの一体感を楽しめるのが魅力。また、「秘伝のスパイス」で自分好みに味を調節できるのもポイントです。
定番のしょうゆ味から、宮崎辛麺やバリカタ麺豚骨まで種類も豊富。漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』のキャラクターが、チャルメラを「チャリメラ」と呼んだことにちなむ限定コラボパッケージも話題となりました。
うまかっちゃん
「うまかっちゃん」は九州をはじめとする西日本で広く支持されている袋麺です。製造元のハウス食品は、福岡にインスタントラーメンの工場を構えていながら九州でのシェアが低かったことから、地元で愛される袋麺の開発に着手。1979年に博多弁で「おいしい」を意味する「うまかっちゃん」が誕生しました。
九州といえばのとんこつスープを定番としつつ、今では「濃厚新味」「からし高菜風味」「香ばしにんにく風味」「黒豚とんこつ焦がしねぎ風味」を加えた5種類をラインアップ。40年以上にわたって九州を中心に親しまれ続けています。
2日連続でも食べたい袋麺は?
選択肢には、国内で販売されている主な袋麺を列記しています。もし、それ以外の袋麺に投票したいという場合は、その他を選択して商品名やおすすめポイントなどをコメント欄に記入してください。たくさんの投票とコメントをお待ちしています!
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