「ポポロクロイス物語」「アークザラッド」とともに、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の三大RPGに挙げられる「ワールドアームズ」シリーズ。架空の世界「ファルガイア」を舞台に繰り広げられるゲームストーリーで、SFと西部劇が融合した独自の世界観が魅力です。
今回は、そんなワイルドアームズシリーズで好きな作品についてアンケートを実施します。歴代シリーズの中で、最もハマった作品を教えてください! まずは、1作目から3作目までの作品を振り返ってみましょう。
ワイルドアームズ
1996年に発売された、ワイルドアームズシリーズの記念すべき第1作目。SFと西部劇のコラボレーションした世界観はここで確立され、後の作品でも引き継がれていきます。
元は緑豊かな世界だったファルガイアを舞台に、3人の若者を巡る運命が交錯していくというストーリーで、主人公は15歳の少年「ロディ・ラグナイト」。ほかにもプレイヤーキャラクターとして、復讐の力を求める青年ザックや公女という立場から自らを閉ざす少女セシリアがいます。
ワイルドアームズセカンドイグニッション
「ワイルドアームズ セカンドイグニッション」は、1999年に発売されたシリーズ2作目。「英雄」がテーマとなっていて、さまざまな英雄像が描かれ、絡み合うストーリーが見どころです。
主人公は、騎士団付属の銃士隊に所属する平凡な青年のアシュレー・ウィンチェスター。仲間とともにテロ集団の「オデッサ」の野望を阻止し、世界の滅亡を防ぐために奮闘します。舞台は前作に引き続きファルガイアで、特撮や怪獣映画のような演出やパロディネタが多いのも特徴です。
ワイルドアームズアドヴァンスドサード
2002年3月発売の第3作で、PlayStation2用ゲームとしてはシリーズ初の作品です。タイトルに「アドヴァンスド(進化した)」とつく通り、グラフィックやシステムに大幅な改善が施されています。
本作のテーマは「想い出」で、主人公は勝気な18歳の少女ヴァージニア・マックスウェル。両手に拳銃を携え、「渡り鳥」と呼ばれる冒険者として、荒野となったファルガイアを放浪します。
まとめ
選択肢には、PlayStationからPlayStation2、PSP、スマホゲームと、これまでリリースされた8作品を用意しました。それぞれにテーマや新しい試みがあり、やりごたえのあるストーリーばかりですね。たくさんの方のご参加はもちろん、プレイにまつわる思い出や感想などのコメントも、どしどしお待ちしています!
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