メディアの調査・分析を行うニホンモニターは、2021年1月~6月のテレビ番組出演者データを基にした「2021上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表しました。
2021年の上半期で最も番組出演本数が多かったタレントは誰だったのか、結果を見ていきましょう!
第3位:小峠英二(バイきんぐ)
第3位は、お笑いコンビ「バイきんぐ」の「小峠英二」さんでした。出演本数は253番組となっています。
1996年に相方の西村瑞樹さんとコンビを結成した小峠さん。2012年に「キングオブコント」で優勝して以降はピンでの活動も増えています。現在は日本テレビ系列の昼の帯番組「ヒルナンデス!」や、グルメバラエティー「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」、テレビ朝日「超人女子戦士 ガリベンガーV」などに出演中です。
第2位:博多大吉(博多華丸・大吉)
第2位には、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の「博多大吉」さんがランクイン。出演本数は263番組でした。
1990年に相方の博多華丸さんと「鶴屋華丸・亀屋大吉」の芸名でデビュー。2004年に現在の芸名となり、地元の福岡から東京に進出して以降は、一気に全国でその名が知られるようになりました。現在は、華丸さんと共にNHKの朝の情報番組「あさイチ」の司会を務めるほか、日本テレビ系「それって!?実際どうなの課」、フジテレビ系「ライオンのグータッチ」などに出演しています。
第1位:設楽統(バナナマン)
そして第1位は、お笑いコンビ「バナナマン」の「設楽統」さんでした! 出演本数は289番組となっています。
相方の日村勇紀さんと共に1994年にデビューした設楽さん。「キングオブコント」やNHKで放送されていたお笑い番組「爆笑オンエアバトル」などで人気となり生粋のコント師として知られるように。現在も舞台コントを原点とし、単独ライブなども積極的に行っています。
テレビ出演も数多く、現在はフジテレビの情報番組「ノンストップ!」の司会を務めるほか、テレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」や、TBS系「バナナサンド」などに出演中です。
そのほかにはどんなタレントがランクインしていたのか、気になる人は次のページからご覧ください!
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