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2024年7月24日に幕を開けるパリオリンピック。日本からもメダルの期待のかかる選手が数多く出場します。
そこで本記事では、日本オリンピック委員会(JOC)が公表している「オリンピック競技大会 日本の大会参加状況」を基に、「夏季オリンピックでの日本のメダル獲得数」をランキング形式で紹介します。最も多くのメダルを獲得したのはどの大会だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:JOC「オリンピック競技大会 日本の大会参加状況」)
「夏季オリンピックでの日本のメダル獲得数」ランキングTOP23
第2位:2016年 リオデジャネイロ(ブラジル)(41個)
第2位は、2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックでした。
獲得したメダルは銅21個、銀8個、金12個の合計41個。水泳男子400メートル個人メドレーの萩野公介選手、体操男子個人総合の内村航平選手、バドミントン女子ダブルスの髙橋礼華選手・松友美佐紀選手などが金メダルを獲得しています。
また、カヌーのスラローム男子カナディアンシングルで、羽根田卓也選手が3位に入賞し、日本カヌー界初となるメダルを獲得。レスリングの女子フリースタイル58キロ級では、伊調馨選手が金メダルを獲得し、4連覇を達成。国民栄誉賞を受賞しました。
第1位:2020年 東京(日本)(58個)

第1位は、2021年に行われた東京オリンピックでした。
獲得したメダルは銅17個、銀14個、金27個の合計58個。柔道の阿部一二三選手・阿部詩選手兄妹や、卓球混合ダブルスの水谷隼選手・伊藤美誠選手、ボクシング女子フェザー級の入江聖奈選手をはじめ、女子ソフトボールや男子野球などでも金メダルを獲得しました。
スケートボードの女子ストリートでは、当時13歳の西矢椛選手が金メダルを獲得。岩崎恭子さんが樹立した14歳と6日の記録を抜き、日本史上最年少オリンピック金メダリストとなりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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