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バイク王&カンパニーが運営する「バイク未来総研」は、2024年3月~2024年5月の期間を対象に、新車で購入したバイクを再び売却した際、高値が付く「“リセール・プライス”の高いバイク」上位10車種をランキング形式で発表しました。
今回は、その中から中型二輪ランキングを紹介します。果たして売却価格の高い中型二輪はどの車種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう! なお調査では、新車販売価格とオークションで売却した際の落札金額の平均値をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」としています。
調査概要
| 調査期間 | 2024年3月~2024年5月 |
|---|---|
| 調査対象 | ・2024年7月時点で国内主要4メーカーが国内で販売しているバイクが対象(逆輸入車を除く) ・新車販売価格は2024年7月の価格を基準とし、カラー違いなどにより価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみが対象 ・期間内に、調査元独自の規定台数を満たす流通があるバイクが対象 |
| 指標 | オークションで売却した際の落札金額の平均値と、新車販売価格をもとに算出したポイントを「リセール・プライス」とする |
(出典元:第49回『リセール・プライス』ランキングを発表 『ホンダ・X-ADV』が首位獲得!)
「リセール・プライスの高い中型二輪」ランキングTOP5!
第2位:カワサキ・ZX-4RR
第2位は、カワサキの「ZX-4RR」でした。2023年に発売されたNinja ZX-4Rのバリエーションモデルで、オリジナルカラーや、リアサスペンションにショーワ製BFRC-liteが採用された、よりスポーティなモデルです。
そんなZX-4RRは、「Kawasaki Racing Team」のマシンを思わせるカラーリングと、「RR」ネーミングが入ったグラフィックが採用されています。プリロード調整機構付きのフロントフォークなども相まって、優れたハンドリング性能を実現しています。
第1位:カワサキ・ELIMINATOR
第1位はカワサキの「ELIMINATOR」でした。1985年に初代が発表された伝統あるモデルで、パラレルツインエンジンによる滑らかな乗り味や、取り回しの良さが特徴です。
そんなELIMINATORは、2023年に約20年ぶりの新型を発売。並列2気筒エンジンを搭載しており、取り回しやすい軽量な車体となっています。また、Rideology Appに対応した他、ETC車載器など、装備も充実。足つき性もよく、自然なライディングポジションが取れるようになっており、快適な走行が可能となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!



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