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「生田斗真」の出演映画であなたが一番好きな作品はどれ?【アンケート実施中】

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 ジャニーズ事務所所属のタレントながら個人としてはCDデビューはせず、数々の映画やドラマに出演している生田斗真さん。ジャニーズJr.のころはグループでも活動していましたが、現在では俳優として老若男女に認知されています。

 今回は、そんな生田斗真さんが出演する映画についてのアンケートを実施します。あなたの印象に残っている作品を教えてください! まずは生田さんの出演作の中から3作品をピックアップして紹介します。

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人間失格

 太宰治の生誕100年を記念して制作された映画で、2010年に公開されました。生田さんが演じたのは、東北の資産家の息子で類い稀なる美貌を持つ青年・大庭葉蔵。本心を表に出すことができない性格でいつも無気力に見えますが、絶え間なく女性に言い寄られ、ときには心中騒動を引き起こします。

 全体的に陰鬱な雰囲気が漂い、昭和初期~中期の雰囲気を強く感じさせる風景もあいまって、太宰文学の世界を存分に味わうことができる作品です。葉蔵と関わる女性には、寺島しのぶさん、坂井真紀さん、石原さとみさんなどそれぞれタイプの異なる女優が勢揃い。男性陣では、葉蔵にさまざまな遊びを教える堀木青年を伊勢谷友介さん、文豪・中原中也を森田剛さんが演じました。

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ハナミズキ

 2010年に公開された恋愛映画で、一青窈さんの楽曲「ハナミズキ」をモチーフにした作品です。主役の平沢紗枝を演じたのは新垣結衣さんで、生田さんは紗枝と出会って恋に落ち、やがて北海道と東京で遠距離恋愛をする木内康平を演じました。

 一生懸命な紗枝とちょっと不器用な康平が出会い、惹かれ合っていく姿にキュンキュンした人も多かったのではないでしょうか。にぎやかな東京で暮らすうちに都会になじんでいく紗枝と、北海道にとどまり漁師の仕事を続ける康平がすれ違う様子は、リアリティーたっぷりでした。少女から大人へと成長していく新垣さんの変身ぶりや、北海道の雄大な風景や海外の景色なども魅力的で、見どころの多い作品です。

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土竜の唄シリーズ

 高橋のぼるさんの同名漫画を原作にしたシリーズ作品です。これまでに「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」と「土竜の唄 香港狂騒曲」の2作品が公開済みで、2021年11月には第3作目の「土竜の唄 FINAL」の公開が予定されています。

 このシリーズで生田さんが演じるのは、スケベで問題児な警察官・菊川玲二。あるとき上司から極秘に潜入捜査官の任務を命じられ、日本一危険な暴力団「数寄矢会」に潜り込むことになります。濃いメンツが揃ったギャグありお色気ありバイオレンスありの内容で、劇中で全裸になるなど体を張ったシーンも多く、文句なしに楽しめる作品です。

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まとめ

 ここまで、生田斗真さんの出演作から3作品を紹介しました。生田さんの出演作は、正統派ラブストーリーからサスペンス、アクションまで多岐にわたります。あなたが一番好きな作品にご投票をお願いします。また、コメント欄には印象に残っているシーンや、各作品に対する熱い思いもぜひお寄せください。それでは、みなさんのご投票お待ちしています!

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