エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceは、漫画に関するWeb調査を実施。その結果を、「眠れなくなるほど怖いホラー漫画」ランキングとして発表しました。
数あるホラー漫画の中で、「眠れなくなるほど怖い」と支持を集めたのはどの作品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年7月22日〜7月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 18歳以上の男女(性別回答しないを含む) |
| 有効回答数 | 100人 |
(出典元:WonderSpace|眠れなくなるほど怖いホラー漫画ランキング【100人へのアンケート調査】)
眠れなくなるほど怖い「ホラー漫画」ランキング
第2位:カラダ探し
第2位は『カラダ探し』でした。同作は、ウェルザードさんによる同名小説のコミカライズ版です。学校の怪談として語られる血まみれの少女の幽霊「赤い人」。彼女に遭遇するとカラダを8つのパーツに分けられ、校舎に隠されてしまうため、自分のカラダを探すよう頼まなくてはならないそう。ある日、友人の遥から「私のカラダを探して」と依頼された主人公・明日香たちは、同じ一日をループしながら命をかけた鬼ごっこに参加させられることになります。
『カラダ探し』を選んだ人からは、「夜の学校を舞台に死のループや謎などがギュっと詰め込まれているずっと緊張しっぱなしの作品。読んだら眠れなくなります」「映画で見た時はそんなに怖くなかったので、漫画を見てみたら映画よりも暴力的でグロテスクで怖かった」などのコメントが寄せられました。
第1位:彼岸島
第1位は『彼岸島』でした。講談社のマンガ雑誌『週刊ヤングマガジン』で2002~2010年にかけて連載された、松本光司さんによるサバイバルホラー作品。行方不明になった兄を探す宮本明が、絶海の孤島「彼岸島」で島を支配する吸血鬼と死闘を繰り広げるストーリーです。
『彼岸島』を選んだ人からは、「絵が怖いしとてもグロテスク。印象深いから夢に出てくる」「ゾッとするような作品なので、1人で読み終わったあと思い出して、ちょっと眠れなくなった作品です」などのコメントが寄せられました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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