1996年から2000年まで、青年漫画誌『週刊ヤングマガジン』で開催されていた「ミスヤングマガジン」。グラビアオーディション企画として、グランプリと準グランプリを選出する企画です。2001年以降は『週刊少年マガジン』との共催企画となり「ミスマガジン」として現在も続いています。
今回ねとらぼ調査隊では、「あなたが一番好きな第1回~第5回のミスヤングマガジン受賞者は?」というアンケートを実施します。投票対象は2001年に「ミスマガジン」となる以前の、1996年(第1回)から2000年(第5回)までのグランプリ、準グランプリ、特別賞および入賞を受賞した24人。あなたが一番好きな歴代「ミスヤングマガジン」にご投票ください。
それでは、歴代のミスヤングマガジンから3人をピックアップして紹介していきます。
山田まりや
山田まりやさんは、記念すべき第1回となる1996年のミスヤングマガジンでグランプリを受賞しました。なお、1996年のグランプリは鈴木由香さんも同時に受賞しています。
山田さんはグラビアアイドルとして活動する一方、その明るい性格からバラエティー番組でも活躍。また、女優としても「ウルトラマンダイナ」「すずらん」といったテレビドラマにも出演しました。2008年に結婚し、2012年には長男を出産。長男は山田さんと同じ事務所で子役として活躍しています。
浅田好未
浅田好未さんは、第2回となる1997年のミスヤングマガジンで準グランプリを受賞しました。
同年には西本はるかさんとのユニット「パイレーツ」を結成して「ボキャブラ天国」などで活躍。「だっちゅーの」というギャグでブレイクし、1998年の新語・流行語大賞を受賞しました。2004年からはアパレルブランドを立ち上げ、美容やアパレル関連商品の開発デザインやプロデュースを手掛けています。
川村亜紀
川村亜紀さんは、第5回となる2000年のミスヤングマガジンでグランプリを受賞しました。
さらに川村さんは、同じく2000年にフジテレビビジュアルクイーンとしても選出されています。イエローキャブのグラビアアイドルとして活躍しつつ、映画やテレビドラマなどで女優としても活躍しました。
まとめ
以上、投票対象となるミスヤングマガジン受賞者の中から、3人を紹介しました。あなたが一番好きな歴代ミスヤングマガジンにご投票ください。また、各受賞者の好きなポイントや魅力などもコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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